KAWADA BLOG

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FX4S明日より出荷
どうもです。

2mmアルミシャーシ仕様のM300FX4Sが明日より問屋様へ向けて出荷開始致します!!

早いショップさまで土曜日には店頭に並ぶと思います。
初回分はあと数台残っています。
ご入用の方はお早目に!!

そして先日もまたまた神社めぐり。
今回は名古屋の熱田神宮へ行ってきました。
丁度いいのでFX4Sのヒット祈願もバッチリしてきました!!

初めて来たけど町の中にこんな立派な神社があるんですね。

もみじも真っ赤に紅葉していて綺麗でした。


2週連続何故か神社めぐり。

では!!
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2mmシャーシのFX4
どうもです。
先日発売になった2mmシャーシ&ロアブレースが標準装備のキットの発売を予定しています!!

構成はFX4 Limitedと同じでシャーシとアロブレースが2mmになります。

発売は12月中旬ごろ(上旬と中旬の間くらい?)になる見込みです。

言い忘れましたがキットの名前は『M300FX4S』です!!

初回は少量しか生産できない見込みです。(足りなくなる部品があるので)

近日正式な案内を致します。

では!!
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本日より出荷開始!!
どうもです。
FX4用2mmシャーシ&ロアブレースですがパッケージングも終わり、本日より無事出荷開始です♪

早いお店で土曜日には店頭に並ぶと思います。
オンラインショップにてご注文頂いた分に関しましては明日より出荷となります。

お楽しみに!!
では!!
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2mmシャーシについて
どうもです。
FX4用の2mm厚アルミシャーシですがいよいよ明日より問屋様へ向けて出荷開始予定です。
早いショップ様で土曜日には店頭に並ぶ予定です。
オンラインショップにてご注文頂いた皆様への発送は11月1日(金)より発送となり、こちらも土曜日のお届け予定となっております。今しばらくお待ちくださいね。

2mmシャーシ仕様のマイFX4。(左ハンドルにメカレイアウト変更しました。)


2mmシャーシの注意点を紹介します。

2mmシャーシでは、バッテリーの前側の位置決めをしていたバッテリーインデックスを廃止しました。位置決めはM3のプラナットで行います。M3プラナットはシャーシに付属しますがM3プラナットを止めるM3×6サラビスは付属しませんので別途ご用意ください。(チタンがいいとかアルミがいいとか皆さんこだわりがあると思いますので)

この変更は2mmシャーシになったことによる強度確保の為の変更です。(シャーシ側のバッテリーインデックスがハマる部分が長穴になっており、衝撃が加わった時にそこから曲がる恐れを懸念しての対策です。2.5mmの時は問題ありませんでしたが2mm厚だとちょっと心配で。)

ロアブレースが2mmになるとモーターが下から若干飛び出します。

車高規制のあるカーペット路面の場合で車高を3mmギリギリに設定している場合は、モーター部分の車高が3mmを下回る恐れがありますので注意してください。
心配な場合はモーターマウント下にシムを追加するなどして対応してください。
モータマウント下に0.5mmシムを入れた状態でも従来と同じ重心になります。(低重心の意味ないじゃんと思われるかもしれませんがメインシャーシ側の低重心化はありますのでそれでもトータルではかなりの低重心化になります。)
先日のMAPでは車高3.6〜3.7mm程度でやっていたのでシムの追加は無しでやりました。
0.2mm程度シムを入れておくと低重心化しながらも車高確保の安心感があると思います。

サーボセイバーの種類によってはサーボセイバーがシャーシから若干はみ出ます。

サンワサーボ+X-RAYサーボセイバーの場合、シャーシ裏面からサーボセイバーが出てしまいました。
今回僕は、フローティングサーボステーを0.5mmかさ上げして対応しました。

低重心化に拘る人はサーボセイバー側を削るのもアリですね。

写真をみてお気づきの方も多いと思いますがサイドリンク取付穴のサービスホールを増やしました。サイドリンクはカワダ純正、X-RAY、そして今回増設したヨコモYRXと3種類の長さの異なるサイドリンクが取付可能です。(YRX用サイドリンクの場合は、ボールのサイズが異なりますのでボールもヨコモ製の物に交換してください。)

個人的に結構楽しみだったYRX12用の長いサイドリンク。
安定方向に行くものだと思って走ってみたところ、逆にフロントに掛かるようになってアグレッシブになりました。(一緒に試した清水くんも同じ感想)
MAPで試したときは『なんでだろう?』と思ってましたがEXPドライバーのS氏(Shimizuではない)の意見によると『サイドリンクが長くなると動きがスムーズになる分、サイドチューブのオイルを重くしないとバランス取れないよ〜。』とアドバイス頂きました。
YRX用サイドリンクを試す時は、チューブのオイルもセッティングし直してみてください。
(僕はまだYRX用サイドリンクを使いこなせていませんが試す価値はあると思いますよ。)

あと当然ですがシャーシが薄くなった分、そのままシャーシを変えただけだと車高が0.5mm高くなります。
ロアサスしたのサススペーサーを0.5mm増やす(ナックル部分のバンプスプレーサーはその分減らす)、リヤの車軸部分の高さ調整シムを0.5mm増やす必要がありますのでお忘れなく。

これはどちらでもいいかもしれませんがテストされる場合は、いったん今までの2.5mmシャーシである程度走ってから、2mmシャーシに交換して走るとその違いが良く分かると思います。
シャーシ交換自体は30分(〜60分)程度あればできると思いますので多少面倒でも現場でのシャーシ交換をお勧めします。

今週末に2mmシャーシを試される方も多いと思いますので是非参考にしてみてください。
低重心化によるマグネット感を是非体感してみてください!!

では!!
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FX4用2mmシャーシ!!
どうもです。
先日、某所にてテスト走行してきました!!

FX4用2mmシャーシ&ロアブレース

裏側から見るとこんな感じです。
2.5mmよりも板厚が薄くなる分、肉抜きを減らしたデザインになっています。
ロアブレースもその辺を考慮して2.5mmの物とは若干形状が異なります。

清水くんもモデファイでテストしてくれました。


んで、僕が感じた2mmシャーシの感想です。

●路面に貼り付くようなマグネット感。
これは0.5mm低重心化されたことによる安定感から来ていると思います。
この感じは走り比べると良く分かると思いますが言葉でうまく言えません。
ビターって感じです。路面に吸い付くようなガウスを感じます。(個人の感想です。)

●2.5mmシャーシよりも良く曲がります。
シャーシフレックスが増加した恩恵だと思いますが綺麗に良く曲がります。エグさは全くありません。
今までの感覚で走らせるとコーナーで刺さります。(笑)
1〜2周は様子を見ながら走らせてください。すぐに慣れます。
慣れれば圧倒的に運転しやすく感じるはずです。タイムもアップしました。


走行性能はとても良いと思います。走らせた後、思わずニンマリしちゃいました。
清水くんも絶好調で気に入ってくれたようです。

順調に行けば、来週位には発売できると思います。
今しばらくお待ちください!!

では!!
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WOLF用オプションパーツ登場!!
どうもです。

突然ですが30数年前に発売した『WOLF』用の新オプションパーツが登場します!!
まさかのまさかですが本当です!!

以前にもBLOGで紹介しましたがWOLF用の部品が当社オンラインショップでコンスタントに売れています。最近ではヤフオクにも出品しているのでそちらの方で良く売れてるんです。
https://auctions.yahoo.co.jp/seller/rfkenko120

案外WOLFをレストアされているユーザー様や他社製マシンのレストアに流用されている方々が多くいるんですね。
そんなユーザー様がWOLFをもっと気軽に走らせることができるようになるパーツを作りました!!
流石にWOLF用の部品になると通常の問屋様流通では扱って貰えそうもないので今回は『ヤフオク限定販売』とさせて頂きました。また少量生産の為、数量も『100個限定』とさせて頂きます!!
これを逃すと入手困難になること間違い無しですのでWOLFユーザーの皆さん是非お見逃しなく!!

で重要な新オプションパーツはこちら

『ヤフオク限定販売』『100個限定』
RX8S スプロケットB STギヤ対応 ¥1,200(税別)
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p711579454
通常は0.8モジュールのWOLF専用スパーギヤしか使用することがでませんが本製品を使用することにより、当社製64ピッチのツーリングカー用スパーギヤ(ST6498〜116)が使用可能になります。
ピッチの荒い0.8モジュールから64ピッチの細かいギヤに変更することにより、駆動効率が大幅に向上します。
また、現在主流の64ピッチピニオンギヤが使用することが可能になるため、細かなギヤ比(指数)設定も可能です。そして何より、消耗品であるスパー、ピニオンギヤの入手性が良くなるのもうれしいところです。
製品はジュラコン削り出しで非常に高精度です。

※写真の搭載例では『ST6498スーパーEX・スパーギヤ 64P 98T』を使用しています。
 





当社製ツーリングカー用スパーギヤ(ST6498〜116)にある『謎の長穴』
実はこの為に準備してあったのです♪


正直そこまで売れるようなものでは無いかも知れませんが古い当社製マシンを大事にしてくださってるユーザー様が予想以上に多いことを知り、そんなカワダユーザー様のお役に少しでも立てればと言う社長の思いが形になりました。

WOLFユーザーの皆さんお見逃しなく!! 超少量生産です。

では!!
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新製品のNBA321の注意事項です。
どうもです。

CARTEN M210用の新製品NBA321 ソリッドアクスル(40T/17T プラ)ですが組み込む際に注意して頂きたいことがあります。

製品にはベベルギヤ固定用のビスとしてM2×5のキャップビスが使用されています。
上の写真ではバラバラの状態ですが実際の製品は、ベベルギヤがこのM2×5キャップビスにて固定された状態になっています。

このままの状態でマシンに組み込むとM2×5mmキャップビスのギヤから飛び出ている部分とギヤボックス内部が干渉してしまい、ソリッドアクスルが回らない(または回るがやたらと回転が重い)状態になってしまいます。

製品には別袋にてM2×3mmのキャップビスを貼付しておきましたのでお手数ですがこちらのビスに交換してご使用ください。

メーカーにも連絡して次回ロットからは干渉が無いように使用ビスの交換を対応してもらいますが今回入荷分に関しましては上記の方法にて対応とさせて頂きました。

ご迷惑をお掛け致しますが宜しくお願いします。
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マシンカットスパー入荷
どうもです。
新製品のマシンカットスパーギヤ72T&74Tが入荷してきました!!

SM6472 マシンカット・スパーギヤ 64P 72T
SM6474 マシンカット・スパーギヤ 64P 74T

今日パッケージングをして明日8日より問屋さまへ向けて発送予定です!!
お楽しみに!!

では!!
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マシンカット72T&74T
どうもです。
『小さいマシンカットスパー出してよ〜!!』の熱いご要望にお応えして
今までのラインナップよりも小さな72Tと74Tのマシンカットスパーの発売が決定しました!!

72Tと74Tは、外側のデフボール用の穴を排除した形状になっています。
内側の穴は従来品と同じ形状、穴の個数も一緒です。

カワダのマシンカットスパーは、真円度・強度に優れるのでスパーギヤに掛かる負荷が大きいデフロック(リジット)時にも安心してご使用頂けますよ。

手配したぶんなので発売までまだ少し時間が掛かります。(僕の予想だと8月下旬くらいかなぁ。勝手な想像です。)
もう少しお待ちくださいね。
では!!
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ボディー用アイテム
どうもです。
全日本前くらいに発売になった新しいボディーを勢いで買ったものの今まで試し損ねていたのがあったのを思い出しました。
せっかくなの次回試せるように塗って準備しました。(白単色だけど)

丁度タイミングよく発売されたばかりの新製品『SK86 薄型ボディーマウントパッチ』を貼ってボディーマウントの穴を補強しておきました。
薄すぎない程よい厚さ、馴染むけど補強するのに十分な程よいコシ、ザラついた塗装面でもしっかりと貼り付く強力な糊。まさにパーペキです!!

黒くて四角いのは『SK15 クッションテープ』です。
これは補強目的と言うよりは、ウレタンバンパーとの隙間を埋める目的で使ってます。


ローラに合わせてカットしたウレタンバンパーにジャストフィットです。

話は少し戻ってボディーマウントパッチの話。
昼休みに慌てて穴あけしたもんだから、リヤ側の穴が左右方向に大幅にずれていた…。
多少は気にしないんだけど、シャーシに搭載してみたらリヤがハミタイしていた。さすがにカッコ悪いので穴を修正したんだけど大きな穴になってしまったので位置が定まらない…。

そこで『SK86 薄型ボディーマウントパッチ』を貼り穴を修正しました。

見た目は少し(?)カッコ悪いけど、離れて見ればあまり分からないレベル(たぶん)
とにかく穴修正が簡単にできて助かりました。

穴修正ように貼る場合は、ボディーマウント側にパッチを通しておき、ボディーを被せるとベストポジションに簡単に貼ることができますよ。

ちなみに朝の始業前に慌てて塗ったもんだから、ボディーが透け透け。
クッションテープが丸見えでカッコ悪いのはここだけの話。

ボディーはじっくり時間をかけて作った方がいいですね。
では!!
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明日は
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