KAWADA BLOG

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M500をWGTにするには
どうもです。
以前からちょいちょい問い合わせのある『M500GTをWGT仕様にコンバートするのには何が必要ですか?』と言う質問。
先日も同じ質問を頂きましたので必要な部品を一覧にしてまとめてみました。

ただ、M500GTからWGTにするにはメインシャーシの交換も必要になるため、案外費用が掛ってしまいますのでご了承ください。
ちなみにM500GTのシャーシ&サスプレートだとフロントの幅が広すぎになってしまいます。じゃあ、サスプレートなしで直でサスアーム付ければ?となりますがそれだと今度は幅がとても狭くなってしまいます。 帯に短しタスキに長し状態ですね。

あと、M500GTの場合シャーシ等の板物がFRP製なので一覧ではM500GTRからのコンバートになってますのでご了承ください。やっぱりせっかくなら全部カーボンじゃないとね。

一覧には3パターンの変更に必要な部品をリストアップしてます。
●M500GTR(M5100)からM500WGT(M5200)にコンバートする際に必要な部品
●M500GT2R(M5101)からM500WGT-X(M5201)にコンバートする際に必要な部品
●M500WGT(M5200)、M500WGT-X(M5201)をゴムタイヤ仕様にする際に必要な部品
↓画像クリックでPDF版にリンクしてます。


M500ユーザーの方でWGTにコンバートしてみたいなぁって方は参考にしてみてください。
案外費用が掛かりますのでキットを買っちゃった方がお得な感じがしますね。

では!!
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今日もTIPSだよ。
どうもです。
ブログって一旦休むと止めどなく休んじゃうけど、書き出すと連日書きたくなるから不思議だね。

今は書きたくなる周期みたいなので今日も調子にのってFX4のTIPSを紹介しちゃいます。
このTIPSはFX4は勿論F500やM500等のリンクサス車にも使える便利ワザですよ。

サイドリンクとボールシートの5ケ所に使っているHEXピポッドボールにちょっとした加工をすることによって作業性がグッと良くなります。

こうやって改めてウチのボールを見てみるとツルツルスベスベでうっとり見とれちゃいます。
こんな小さな部品にも『コダワリ』があるんですよ!! 組み立てちゃうとあんまり見えんからカワダユーザーしか気づかんかもしれんけどね。

加工はホント簡単です。ボールのシャーシ接触側の座の部分を『荒らす』んです。
僕はダイヤモンドヤスリの角っちょを使ってスジを付けるようにしています。
大体ですが『ひとスジ、ひとコスリ』(こんな表現でいいのかな?)それを放射状にテキトーにつけてます。

大体こんな感じです。僕はダイヤモンドヤスリでやってますがカッターナイフでやってる人もいますね。


こうすると何が便利になるのか?って言うと

ボール側の3mm六角レンチを使用しなくてもボールを止める皿ビスを2mmレンチでギュッと締め込むだけでボールを固定することができます。(座の面の摩擦力が上がるのでレンチで固定しなくてもボールが回らない。)

これをやっておくことでレースの合間の時間の無い場合での増し締めが簡単に行なえます。
特にリヤ側のサイドリンクのボールなどバラさないと3mmレンチが使えない場所の増し締めは楽になりますよ。
※組立時等より確実に締めたい場合は3mm六角レンチを使用して組み立てた方が確実です。

また、昨日はモーターマウントの固定はチタンビスが良いって言いましたが、この部分のネジは、キット標準のスチール製のネジの方が緩みにくくてGOODです。僕はこの5箇所だけは必ずスチール製ビスを使用しています。

この技、ボール以外にもポストなどにも応用が効きますので是非お試しください。
では!!
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FX4のTIPS
どうもです。
お盆休みは12日にDAYZさんへ行ってきました。
この日は、清水くんのセットを参考に一箇所ずつ変更してセッティングを見直し大分やる気のある車に仕上がりました。

この日に試して良かった清水くん考案(元ネタ from BABAさん、清水くんアレンジらしい)のモーターマウントブレース固定方法を紹介します。
モーターマウントとカーボン製のモーターマウントブレースの間にP3Oリングを挟んで固定するだけです。

判りにくいので3Dで分解図を書いてみました。モーターマウントブレースは通常の方向と表裏を逆向きに取り付けるのがミソです。Oリングの大半を皿穴に収める感じです。Oリングはシリコンじゃない黒いOリングが良いです。カワダ製P3 Oリング(SK83)がベストマッチです。
ビスは皿ビスからナベビスに変更してください。またモーターマウント固定のビスはスチール製じゃなくチタン製にしてください。剛性感が変わります。チタンビスは品質に優れるカワダ製がお薦めですよ。

最初、清水くんのアイデアを聞いた時は『何かモッサリしそうだねぇ』なんてあんま乗り気じゃなかったんだけど、(以前この部分のネジを4点留めから2点留めに変更したらコーナーがモッサリしちゃってあんま良くなかったから) 先に試して好感触だった清水くんのコメントを聞いて、ダメ元でトライしました。そしたらこれがメッチャ良かったです。リヤの追従性と言うかグリップ感が上がった様な…それでいてよく曲がる様な…。何とも言えない好感触♪
ラップもこれだけで0.1UP!! かなりGOODでした。 ラジコンは奥が深いね。
路面状況等によっては、あまり良い効果が出ない場合もあるかもしれませんがセティングのアイデアとして是非覚えておいてください。結構使えると思いますよ。

また、この日は路面状態も良かったのか久しぶりに良いタイムが出てゴキゲンでした!!
トータル797周も走ってたんですね…。フル出場だな。

久しぶりにベスト7.8が出ました。しかも7秒台が何回も出ます。計測器が壊れたんじゃないか?って程、ここ最近では珍しく7秒台ラッシュでした♪ Oリング効果絶大です!!(路面が良かっただけかも)

し・か・も
このレイアウトになってからの自己ベストも更新!! 38周7.581秒です。
信じられんくらい調子が良くなりました!!(初めて38周回ったよ)

ち・な・み・に
この日の清水くんのベストは、38周7.808秒

勝ったで♪ 初めて清水くんに周回で勝ったかもしれん…。 0.3秒だけど。しかも練習だけど。清水くんセットを大分参考にしたけど。
いや〜このレイアウトでまさか38周入るなんて思ってませんでした!! FX4超走ります!! 今なら在庫もあります!! (ファニー商法(笑))

FX4ユーザーの皆さん、Oリング固定是非お試しください。できればセットが出て、良く走る状態で試すと違いがわかりやすいですよ。

では!!
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シートタイヤの作り方の修正
どうもです。
リーズナブルなのに十分過ぎる性能で人気のシートタイヤ
発売当初は貼り合わせのノウハウが手探り状態でしたが今となっては皆さんサクサク上手に張ってるんじゃないでしょうか?

以前紹介した『菊地式シートタイヤ接着法』も今見ると?ってところがありますね。
この時は『ハミ出た接着剤はヘラで伸ばしましょう』って書いてありますがコレはあまりお薦めできません。

ハミ出た接着剤は指で摘んで引っ張りと綺麗に取り除く事ができます。

僕は曲線バサミで慎重に切り取っていますけどね。


やり方は色々あると思いますがハミ出た接着剤は伸ばして広げないで綺麗に取り除いて使用した方が良いですよ。

では!!
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ファン付けたった。
どうもです。
F500クロスシャーシコンバージョン発売からのFX4発売、その間に棚卸しや年末年始もあって忙しかったけど、その忙しさからもようやく開放された感じです。最近はラジコンをいじる余裕があります!! 楽しいな〜ラジコン♪

先日なかなかの快走を見せてくれたマイF500WS-X。
ちょっと車重が気になって計ってみたら850gしかありません。軽いですな〜。そう言えば縦積みの時にはいっぱい積んであったウエイトをクロスシャーシにコンバートした時に載っけて無かったな…。
一応IRCCのレギュレーションを見ると930gとなってます。ちゅーことは80gも足らんやん…。
試しに80gのウエイトを集めて持ってみたら重いのなんの。
同じウエイトを積むなら役に立つものを載っけてみようと思った訳です。

なので付けてみましたよモーターマウントにファンを!!因みにファンは25mmです。
しかも切った貼ったは一切無し!! ビスで止めるだけのお手軽チューン。

いい感じに付きました!!

付け方はいたって簡単!! B67S カーボン・ファンプロテクター25mmを使ってモーターマウントを挟む感じでビスで固定。こんな感じです。

ビスはTB2315 ヘックス鍋ビス チタン3×15:4個入がジャストフィットです。(ウチのチタンビスが六角部がしっくりきて良いんだよね♪)

上側は、厚さ5mmのジュラカラーを挟んで留めてます。

下側は、カラー無しです。こっち側はカラーがの外径的にはみ出てしまいロアブレースと干渉してしまうためです。

ハブにも干渉すること無くスッキリ搭載できますよ。


因みにファンの重さは10g程度。結局70gのウエイトを積みましたとさ…。ずっしり重くなりました。

この方法はF500だけじゃなくてM500WGTやM500GT2R何かでも応用できそうですね。是非お試しください!!
では!!
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来年に向けて
どうもです。
先日行われたIRCCの12GTクラスにM300GT-LINKで参加していた山縣選手より、来年このクラスに参戦してみようと思っている方に参考になる貴重なデータを教えて頂きましたよ。

山縣さんのM300GT-LINK(正確にはM300GTリンクサスコンバージョン改)


●モーター=BMD2150F BAKUSO21.5T JM-SPEC(現行はMAX66エンドベル仕様のBMD2151Fになります。)
 進角は0度が基本で回転数に収まるように進角で微調整
●ギヤ=スパー106T〜108T ピニオン23〜24T(指数37.4〜39.8くらい)
●タイヤ径=56mmくらい(レギュレーションは57mm以下)
●タイヤの最高回転数=3270rpm(レギュレーションは3300rpm以下)
●バッテリー電圧=8.25Vカットで浅めに充電(満充電8.4V時で回転数3300rpmに合わせると走行後スグに電圧が落ちてしまい。『美味しい時間が短くなる』らしいです。)
●タイヤ=フロント:Lラバー40度 リヤ:外側シートタイヤCラバー35度(良く分からない1/12用タイヤの上にシートタイヤを巻いて56mm位に仕上げたそうです。)

モーターは同じ回転数ならトルクがある方が有利なようでトルク型の方がアドバンテージがあるようですよ。山縣さんがチョイスしたのはトルク型13mmローターが標準のBMD2150F BAKUSO21.5T JM-SPEC


シャーシはストレッチサブシャーシでいっぱいまで伸ばしています。
これで指定ボディーにほぼマッチするようです。
シャーシに関する情報は以前紹介した菊イケ師匠の情報も参考になります。
http://www.kawadamodel.co.jp/cp-bin/blog/index.php?day=20160507


今年からレギュレーションが変わって例年このクラスに参加していた山縣さんも参加するにあたって仕様をどうするか少し戸惑ったそうです。次回参加しようと思っている方に少しでも参考になればと教えてくれました。来年M300GT-LINK参加予定の方は是非参考にしてみてください。

では!!
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フロントダンパー圧入TIPS
どうもです。
アメリカのスチューワートさんがM300FX3のフロントダンパーの圧入方法を紹介してくれた動画を作ってくれました。
何でもサスアームにダンパーを圧入する際にサスアーム側の穴にストッパーとしてデフボールを入れておくと、ダンパーが圧入ポイントを通り越すのを防いでくれるそうです。
ナイスアイデアですね♪(そう言えばこのTIPS、社長も言ってたよーな…。)

スチュワートさんの作ってくれた動画はこちら

そんなスチュワートさん、アメリカで当社製品の販売を始めてくれましたよ。
http://www.kawada-usa.com/
FACEBOOKで知り合ってビジネスになりました。どこにビジネスチャンスが転がってるか分かりませんね。スチュワートさんアメリカでFX3ひろめてね♪

では!!
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ハイトアダプターがキツイと感じる方へ
どうもです。
M300FX3から採用されている黒いモーターマウント
ご存知かと思いますがこのモーターマウントは、車軸の高さを調整するハイトアダプターの他にサブアダプターを併用する構造になってます。

このサブアダプターによって車軸の調整範囲がグッと広がるのです。その恩恵で1/12EPR M300FX3の他に1/10スケールF1カーのF500WS&NS、1/10スケールDDツーリングカーM500GT2Rにも標準採用されています。もちろんワールドGTカーのM500WGTにもオプションパーツとして使用可能な『万能モーターマウント』なのです。
大きいタイヤも小さいタイヤもマルチに対応する優れものですね♪

それと同時にこの部分はガタ無くしっかりハマって欲しい部分でもあります。
その為、寸法は非常にシビアになっています。
モーターマウント、サブアダプター、ハイトアダプターの位置をビシッと決めないと上手くはまりません。なかなかハマらない状態で無理してハメようとしてモーターマウントにグイグイとハイトアダプターを押し付けて、ハイトアダプターの外側がガビガビになって更にハメにくくなってしまう方もいますので注意してください。
また、ハイトアダプターは樹脂成形品の為、若干のバラつきがあります。個体によっては少し大きく成形されているものもあるのでよりキツく感じる場合もあります。

最近僕が試してみて、かなり楽にハイトアダプターが入れれる様になる、ちょっとした加工を見つけました。ハイトアダプターの交換が大変と感じている方は一度試してみてください。
加工はとっても簡単ですよ♪
※ちなみに上の写真は、僕が展示用に組み立てたFX3ですが無加工でいい感じにハイトアダプターをハメれました。この加工をしないとハマらないという訳ではないのでそのままで調子の良い方には特に必要のない加工です。

これは加工前のサブアダプターです。
サブアダプターは、ハイトアダプターの大きい方の外径と小さい方の外径の両方をホールドする形状になっています。


…でこれが加工したサブアダプターです。小さい方の外径をホールドする部分をニッパーでカットしヤスリで仕上げるだけです。(写真のはちょっとザツな作業ですが…)


裏面から見るとこんな感じ、大きい外径をホールドする部分と同じ高さになるように削ります。


モーターマウントにハメるとこんな感じ

この時サブアダプターを留めるM2X3キャップビスを少し緩めておくと、更にハメやすくなります。

ハイトアダプターもスッポリいい感じにハマります。

これでレースの時でもサクサクとハイトアダプターの交換ができますよ。

あとハイトアダプターもオプションのRSB96 ベアリングホルダー9種類セット の方が若干外径が小さくてハメ良い気がします。

『もうちょっとスムーズに交換したいな〜。』と感じている方にお薦めの加工です。
是非お試しを!!

では!!
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F500WSの組立のコツ 〜番外編〜
どうもです。
今日もF500WSのお話です。
今回はフロントアクスルです。

F500WSナックルはM300FX3、M500WGTと共通のものです。
アクスルはベアリング部分の径がそれぞれ異なります。
M300FX3はφ3mm、M500WGTはφ3.175(1/8インチ)、F500WSはφ5mmです。
でナックルに圧入する部分は全く同じ構造でローレットが掛けられています。これによりしっかりと圧入され固定されるのです。


通常の締め付け範囲ではまず問題ないのですが、ホイールを固定するM4ナットを締めすぎて、アクスルが空転してしまったと言う事例が報告されています。

M300FX3やM500WGT等の一般的なDDカーの場合、フロントホイールを固定するナットは、完全に締め込まない状態で使用します。これはガタをギリギリまで無くすことができると言うメリットがありますがナットを完全に締め込むとホイールが回りません。
その為普段この部分をガツンと締め込むことはありません。

しかしF500WSや一般的なF1マシンの場合、ナットをフルロックにしてもホイールが回る構造になっています。厳密に言うとサイド方向に僅かにガタがある状態ですがメリットは何も気にしなくてもただ締め込めばOKなところです。
何も気にせずグイグイ締め込み過ぎるてしまうとアクスルが空転してしまう恐れがあるのかもしれません。
実際には僕が確認した中では、かなり閉め込んでもビクともしませんし、実用上ホイールを何度も脱着していますがそのような症状にはなりません…。

もしもそのような症状が心配なようでしたらアクスル圧入時に予め瞬間接着剤を塗布しておくとより安心かと思います。

ナックルに流し込んで瞬間が固まる前にアクスルを圧入してください。
やらなくても大丈夫ですが念の為にやっておくと安心感がありますね。


先日早くもF500WSを走行された方から「よく走る!!」と嬉しい声を頂きました!!
これからシェイクダウンされる方もF500WSの性能にご期待くださいね♪

では!!
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F500WSの組立のコツ 〜その3〜
どうもです。
F500WSの組立のコツ第3弾はハイトアダプターの挿入編です。


F500WSのモーターマウントはM300FX3、M500GT2R、M300GT-Link共通のモーターマウントとなっています。このモーターマウントはベアリングをホールドするハイトアダプターとは別に三日月型のサブアダプターを併用する構造となっています。このサブアダプターの取り付け位置を上下で変更することによって車軸位置の調整範囲が広がり、あらゆるタイヤ径でも車高を適切に設定することが可能になっています。タイヤ径約65mmのM500GT2Rでも42mm以下の小径タイヤではしる1/12レーシングでも対応出来ちゃう万能モーターマウントなのです。
特にスポンジタイヤ、ラバータイヤでタイヤ径が大幅に異なるF1カーには最適なモーターマウントと言えるでしょう!!

またこの部分のガタは走りに影響を与えてしまうため、徹底的に排除する必要があります。その為、この部分の寸法は、ハイトアダプターが挿入できる範囲内でキツ目の寸法になっています。その為、上手くはめないと『ハイトアダプターがキツくて入らない』と思われる場合があるかもしれませんがちょっとしたコツでスムーズにハイトアダプターをはめることができますので参考にしてみてください。

ハイトアダプターは外径が14mm部分と12mm部分の2段になってます。

当然モーターマウント側もこれに合うように2段になっていて、更にサブアダプターも2段になってます。
モーターマウント、サブアダプター、ハイトアダプターそれぞれの段をぴったりあわせて上げることが取付のコツです。先にも言いましたがガタを排除する目的で寸法的にはかなりタイト目なシビアな寸法になっていますのでこの3つがピッタリと合わないとはめるのがキツく感じてしまいます。

コツは簡単です。サブアダプターを固定しているM2X3キャップビスを緩めてサブアダプターが軽く動く状態にします。

この状態でハイトアダプターをはめると、サブアダプターがベストな位置にアジャストされすんなりはまります。その後キャップビスを締め込めばOKです。

次回からはキャップビスを緩める必要は無く、ハイトアダプターを変更することが可能になるとおもいます。最初にサブアダプターの場所を決める簡単な方法です。

上手くハイトアダプターがはまらなくて無理にはめようとして、ハイトアダプターの裏面が変に削れてバリ立ってしまっているとこの方法でもはめるのが困難になりますので無理せず作業を行ってください。もしもバリ立ってしまった場合はカッターナイフ等で綺麗に取り除けば使用可能です。

参考にしてみてください。
では!!
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オールナイト・シルバーストーン
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