KAWADA BLOG

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シートタイヤの作り方の修正
どうもです。
リーズナブルなのに十分過ぎる性能で人気のシートタイヤ
発売当初は貼り合わせのノウハウが手探り状態でしたが今となっては皆さんサクサク上手に張ってるんじゃないでしょうか?

以前紹介した『菊地式シートタイヤ接着法』も今見ると?ってところがありますね。
この時は『ハミ出た接着剤はヘラで伸ばしましょう』って書いてありますがコレはあまりお薦めできません。

ハミ出た接着剤は指で摘んで引っ張りと綺麗に取り除く事ができます。

僕は曲線バサミで慎重に切り取っていますけどね。


やり方は色々あると思いますがハミ出た接着剤は伸ばして広げないで綺麗に取り除いて使用した方が良いですよ。

では!!
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ファン付けたった。
どうもです。
F500クロスシャーシコンバージョン発売からのFX4発売、その間に棚卸しや年末年始もあって忙しかったけど、その忙しさからもようやく開放された感じです。最近はラジコンをいじる余裕があります!! 楽しいな〜ラジコン♪

先日なかなかの快走を見せてくれたマイF500WS-X。
ちょっと車重が気になって計ってみたら850gしかありません。軽いですな〜。そう言えば縦積みの時にはいっぱい積んであったウエイトをクロスシャーシにコンバートした時に載っけて無かったな…。
一応IRCCのレギュレーションを見ると930gとなってます。ちゅーことは80gも足らんやん…。
試しに80gのウエイトを集めて持ってみたら重いのなんの。
同じウエイトを積むなら役に立つものを載っけてみようと思った訳です。

なので付けてみましたよモーターマウントにファンを!!因みにファンは25mmです。
しかも切った貼ったは一切無し!! ビスで止めるだけのお手軽チューン。

いい感じに付きました!!

付け方はいたって簡単!! B67S カーボン・ファンプロテクター25mmを使ってモーターマウントを挟む感じでビスで固定。こんな感じです。

ビスはTB2315 ヘックス鍋ビス チタン3×15:4個入がジャストフィットです。(ウチのチタンビスが六角部がしっくりきて良いんだよね♪)

上側は、厚さ5mmのジュラカラーを挟んで留めてます。

下側は、カラー無しです。こっち側はカラーがの外径的にはみ出てしまいロアブレースと干渉してしまうためです。

ハブにも干渉すること無くスッキリ搭載できますよ。


因みにファンの重さは10g程度。結局70gのウエイトを積みましたとさ…。ずっしり重くなりました。

この方法はF500だけじゃなくてM500WGTやM500GT2R何かでも応用できそうですね。是非お試しください!!
では!!
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来年に向けて
どうもです。
先日行われたIRCCの12GTクラスにM300GT-LINKで参加していた山縣選手より、来年このクラスに参戦してみようと思っている方に参考になる貴重なデータを教えて頂きましたよ。

山縣さんのM300GT-LINK(正確にはM300GTリンクサスコンバージョン改)


●モーター=BMD2150F BAKUSO21.5T JM-SPEC(現行はMAX66エンドベル仕様のBMD2151Fになります。)
 進角は0度が基本で回転数に収まるように進角で微調整
●ギヤ=スパー106T〜108T ピニオン23〜24T(指数37.4〜39.8くらい)
●タイヤ径=56mmくらい(レギュレーションは57mm以下)
●タイヤの最高回転数=3270rpm(レギュレーションは3300rpm以下)
●バッテリー電圧=8.25Vカットで浅めに充電(満充電8.4V時で回転数3300rpmに合わせると走行後スグに電圧が落ちてしまい。『美味しい時間が短くなる』らしいです。)
●タイヤ=フロント:Lラバー40度 リヤ:外側シートタイヤCラバー35度(良く分からない1/12用タイヤの上にシートタイヤを巻いて56mm位に仕上げたそうです。)

モーターは同じ回転数ならトルクがある方が有利なようでトルク型の方がアドバンテージがあるようですよ。山縣さんがチョイスしたのはトルク型13mmローターが標準のBMD2150F BAKUSO21.5T JM-SPEC


シャーシはストレッチサブシャーシでいっぱいまで伸ばしています。
これで指定ボディーにほぼマッチするようです。
シャーシに関する情報は以前紹介した菊イケ師匠の情報も参考になります。
http://www.kawadamodel.co.jp/cp-bin/blog/index.php?day=20160507


今年からレギュレーションが変わって例年このクラスに参加していた山縣さんも参加するにあたって仕様をどうするか少し戸惑ったそうです。次回参加しようと思っている方に少しでも参考になればと教えてくれました。来年M300GT-LINK参加予定の方は是非参考にしてみてください。

では!!
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フロントダンパー圧入TIPS
どうもです。
アメリカのスチューワートさんがM300FX3のフロントダンパーの圧入方法を紹介してくれた動画を作ってくれました。
何でもサスアームにダンパーを圧入する際にサスアーム側の穴にストッパーとしてデフボールを入れておくと、ダンパーが圧入ポイントを通り越すのを防いでくれるそうです。
ナイスアイデアですね♪(そう言えばこのTIPS、社長も言ってたよーな…。)

スチュワートさんの作ってくれた動画はこちら

そんなスチュワートさん、アメリカで当社製品の販売を始めてくれましたよ。
http://www.kawada-usa.com/
FACEBOOKで知り合ってビジネスになりました。どこにビジネスチャンスが転がってるか分かりませんね。スチュワートさんアメリカでFX3ひろめてね♪

では!!
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ハイトアダプターがキツイと感じる方へ
どうもです。
M300FX3から採用されている黒いモーターマウント
ご存知かと思いますがこのモーターマウントは、車軸の高さを調整するハイトアダプターの他にサブアダプターを併用する構造になってます。

このサブアダプターによって車軸の調整範囲がグッと広がるのです。その恩恵で1/12EPR M300FX3の他に1/10スケールF1カーのF500WS&NS、1/10スケールDDツーリングカーM500GT2Rにも標準採用されています。もちろんワールドGTカーのM500WGTにもオプションパーツとして使用可能な『万能モーターマウント』なのです。
大きいタイヤも小さいタイヤもマルチに対応する優れものですね♪

それと同時にこの部分はガタ無くしっかりハマって欲しい部分でもあります。
その為、寸法は非常にシビアになっています。
モーターマウント、サブアダプター、ハイトアダプターの位置をビシッと決めないと上手くはまりません。なかなかハマらない状態で無理してハメようとしてモーターマウントにグイグイとハイトアダプターを押し付けて、ハイトアダプターの外側がガビガビになって更にハメにくくなってしまう方もいますので注意してください。
また、ハイトアダプターは樹脂成形品の為、若干のバラつきがあります。個体によっては少し大きく成形されているものもあるのでよりキツく感じる場合もあります。

最近僕が試してみて、かなり楽にハイトアダプターが入れれる様になる、ちょっとした加工を見つけました。ハイトアダプターの交換が大変と感じている方は一度試してみてください。
加工はとっても簡単ですよ♪
※ちなみに上の写真は、僕が展示用に組み立てたFX3ですが無加工でいい感じにハイトアダプターをハメれました。この加工をしないとハマらないという訳ではないのでそのままで調子の良い方には特に必要のない加工です。

これは加工前のサブアダプターです。
サブアダプターは、ハイトアダプターの大きい方の外径と小さい方の外径の両方をホールドする形状になっています。


…でこれが加工したサブアダプターです。小さい方の外径をホールドする部分をニッパーでカットしヤスリで仕上げるだけです。(写真のはちょっとザツな作業ですが…)


裏面から見るとこんな感じ、大きい外径をホールドする部分と同じ高さになるように削ります。


モーターマウントにハメるとこんな感じ

この時サブアダプターを留めるM2X3キャップビスを少し緩めておくと、更にハメやすくなります。

ハイトアダプターもスッポリいい感じにハマります。

これでレースの時でもサクサクとハイトアダプターの交換ができますよ。

あとハイトアダプターもオプションのRSB96 ベアリングホルダー9種類セット の方が若干外径が小さくてハメ良い気がします。

『もうちょっとスムーズに交換したいな〜。』と感じている方にお薦めの加工です。
是非お試しを!!

では!!
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F500WSの組立のコツ 〜番外編〜
どうもです。
今日もF500WSのお話です。
今回はフロントアクスルです。

F500WSナックルはM300FX3、M500WGTと共通のものです。
アクスルはベアリング部分の径がそれぞれ異なります。
M300FX3はφ3mm、M500WGTはφ3.175(1/8インチ)、F500WSはφ5mmです。
でナックルに圧入する部分は全く同じ構造でローレットが掛けられています。これによりしっかりと圧入され固定されるのです。


通常の締め付け範囲ではまず問題ないのですが、ホイールを固定するM4ナットを締めすぎて、アクスルが空転してしまったと言う事例が報告されています。

M300FX3やM500WGT等の一般的なDDカーの場合、フロントホイールを固定するナットは、完全に締め込まない状態で使用します。これはガタをギリギリまで無くすことができると言うメリットがありますがナットを完全に締め込むとホイールが回りません。
その為普段この部分をガツンと締め込むことはありません。

しかしF500WSや一般的なF1マシンの場合、ナットをフルロックにしてもホイールが回る構造になっています。厳密に言うとサイド方向に僅かにガタがある状態ですがメリットは何も気にしなくてもただ締め込めばOKなところです。
何も気にせずグイグイ締め込み過ぎるてしまうとアクスルが空転してしまう恐れがあるのかもしれません。
実際には僕が確認した中では、かなり閉め込んでもビクともしませんし、実用上ホイールを何度も脱着していますがそのような症状にはなりません…。

もしもそのような症状が心配なようでしたらアクスル圧入時に予め瞬間接着剤を塗布しておくとより安心かと思います。

ナックルに流し込んで瞬間が固まる前にアクスルを圧入してください。
やらなくても大丈夫ですが念の為にやっておくと安心感がありますね。


先日早くもF500WSを走行された方から「よく走る!!」と嬉しい声を頂きました!!
これからシェイクダウンされる方もF500WSの性能にご期待くださいね♪

では!!
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F500WSの組立のコツ 〜その3〜
どうもです。
F500WSの組立のコツ第3弾はハイトアダプターの挿入編です。


F500WSのモーターマウントはM300FX3、M500GT2R、M300GT-Link共通のモーターマウントとなっています。このモーターマウントはベアリングをホールドするハイトアダプターとは別に三日月型のサブアダプターを併用する構造となっています。このサブアダプターの取り付け位置を上下で変更することによって車軸位置の調整範囲が広がり、あらゆるタイヤ径でも車高を適切に設定することが可能になっています。タイヤ径約65mmのM500GT2Rでも42mm以下の小径タイヤではしる1/12レーシングでも対応出来ちゃう万能モーターマウントなのです。
特にスポンジタイヤ、ラバータイヤでタイヤ径が大幅に異なるF1カーには最適なモーターマウントと言えるでしょう!!

またこの部分のガタは走りに影響を与えてしまうため、徹底的に排除する必要があります。その為、この部分の寸法は、ハイトアダプターが挿入できる範囲内でキツ目の寸法になっています。その為、上手くはめないと『ハイトアダプターがキツくて入らない』と思われる場合があるかもしれませんがちょっとしたコツでスムーズにハイトアダプターをはめることができますので参考にしてみてください。

ハイトアダプターは外径が14mm部分と12mm部分の2段になってます。

当然モーターマウント側もこれに合うように2段になっていて、更にサブアダプターも2段になってます。
モーターマウント、サブアダプター、ハイトアダプターそれぞれの段をぴったりあわせて上げることが取付のコツです。先にも言いましたがガタを排除する目的で寸法的にはかなりタイト目なシビアな寸法になっていますのでこの3つがピッタリと合わないとはめるのがキツく感じてしまいます。

コツは簡単です。サブアダプターを固定しているM2X3キャップビスを緩めてサブアダプターが軽く動く状態にします。

この状態でハイトアダプターをはめると、サブアダプターがベストな位置にアジャストされすんなりはまります。その後キャップビスを締め込めばOKです。

次回からはキャップビスを緩める必要は無く、ハイトアダプターを変更することが可能になるとおもいます。最初にサブアダプターの場所を決める簡単な方法です。

上手くハイトアダプターがはまらなくて無理にはめようとして、ハイトアダプターの裏面が変に削れてバリ立ってしまっているとこの方法でもはめるのが困難になりますので無理せず作業を行ってください。もしもバリ立ってしまった場合はカッターナイフ等で綺麗に取り除けば使用可能です。

参考にしてみてください。
では!!
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F500WSの組立のコツ 〜その2〜
どうもです。
F500WSおかげさまで初回完売御礼です!!
当社には1台もありません!! 市場在庫のみですのでご入用の方はお早めにGETしてくださいね♪
今日も組立のコツを紹介したいと思います。今回はボールシートとサイドリンク編です。
ここはリンク車にとってのキモですので入念に組み上げたいところですね♪

まずはボールシートです。ここは取説通り普通に組めばOKですがM2.6x6バインドビスの締め込みに少し注意が必要です。

ここの締め込み具合でボールのガタが微調整できます。逆を言うと締め込みすぎると少し動きが重くなります。手でボールを動かしてスルスル動く範囲で出来るだけガタが無くなるところまで締め込んでください。僕の場合は気持ち上げ方向にガタがあるかな?くらいの感じにしています。


ロアブレースにボールシートを取り付けた後もスルスル動くか確認して下さい。くどいほど確認します。


M3x12サラビスとロックナットでシャーシに合体させますがこの段階ではこのネジは仮止め状態でOKです。ガタガタでいいです。写真のナットなんか浮いてる位です(笑)


サイドリンクを取り付けます。


サイドリンクのクランプ調整も重要です。ここもガタ無くスムーズに動く様に調整してください。

締め込んで動きが重くなる所まで一旦締め込んで軽く戻すと簡単に調整できると思います。手でサイドリンクを動かしてスルスル動けばOKです。ここのガタはできるだけ少なくしてください。よく言うガタ無くスムーズに動くってやつです。
サイドリンクが全く動かない状態はNGですよ〜。サイドリンクが自重で傾いちゃうくらいがベストです。

でようやく先ほど仮止めしておいたボールシートを調整します。


ゆっくり慎重に締め込んでいきますがここの2本のネジはカッチリ締めないで使用します。

微妙にゆるめた状態です。ロアブレースを左右にロールさせた時にこのボールシートが僅かに前後方向に動く様にするためです。左右方向にガタは無く、前後方向には動く感じに組みます。この部分は重要なポイントですので慎重にじっくり時間を掛けて調整してください。

ロアブレースを動かしてクリック感無く、スムーズに動くか確認してください。


これでボールシートとサイドリンクの組立は完了です。


これはボールシートを動かく方法での組み方ですが他にもボールシートを完全固定で使用する場合もあります。
完全固定の利点は高速コーナーなどでの安定性がUPしますがデメリットとしてクラッシュした場合にボールシートがズレて変な場所で止まってしまい、リヤの動きが悪くなる(クリック感がある状態)になり易いです。ブツケたらリヤ周りを結構な状態までバラして動きを確認する必要があります。
このあたりは好みが別れるところですね♪僕は普段は完全固定で使用していますがその際は別売のカーボンプレート製のボールシートに交換しています。
必要なものはこちらです。
RSX202 ボールサス・プレートセット
RSR13 リヤボールピポットセット
この他にキットに含まれている使用しなかったプラパーツが必要です。
無くしちゃった場合はこちらが必要です。
RSR10 プラパーツ "B"(ボールシート&フリクションプレート)
組立方はこちらの説明書を参考にしてください。M300FX組立説明書 (2.9MB)
この組み合わせだとカーボンでカッチリするし、完全固定に閉め込む調整がし易いです。
デメリットはブツケたら要確認なところです。

とにかくこの部分はリンク車にとって重要なポイントですのでしっかりとした組立はもちろん常日頃からメンテナンスポイントとしてマメにチェックされることをお薦めします。
では!!
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F500WSの組立のコツ
どうもです。
カワダ初のF1マシン『F500WS』、今日あたりから早いショップだと店頭に並ぶことかと思います。F500WSの組立のコツと言いますか組立の注意事項を紹介したいと思います。
今日はフロントサス編です。

F500WSの特徴の一つでもあるフロントバルクヘッド。
サスボールを介してアッパーアームシャフトを支持する構造となっていて、フロントバルクヘッド下にシムを追加し、前後バルクの高さの差でアッパーアームマウントの迎角を調整することができるのです。
取説ではフロントバルクヘッドのサスボールを入れる穴にゴム系接着剤を薄く塗布することになっていますがホントに薄く塗って下さい!!

ホントにチョビっとで良いです。チョンって付けるくらいで良いです。沢山塗ってしまうとサスボールがしっかり奥まで入らなくなり、アッパーアームを取り付けた時、動きが渋くなってしまいます。


サスボールの突出量は1mmですので取り付けた状態をノギスで測って6mmだったらOKです。
ゴム系接着剤が多いとこの状態が厚くなってしまいますので注意してください。

お次はキャスターシムの調整です。

構造上アッパーアームに迎角を設定した場合(MAX5°)と迎角を設定しない場合(0°)では、距離が変わってしまう為、厳密に言うとアッパーアームの動きが渋くなる(またはガタがでる)場合があります。
キット標準の迎角0°の設定の場合、アッパーアームの動きがややきつくなる方向です。
特に問題の無い範囲だとは思いますがよりスムーズなサスストロークを目指したいEXPドライバーにはちょっとした加工でガタのないスムーズな動きになりますので参考にしてください。
加工と言っても大したことありません。ただ『キャスターシムをちょっと削る』だけです。

キャスターシムはジュラコン製ですのでダイヤモンドヤスリでスリスリすれば簡単に削れます。片側前後で2個使うキャスターシムのどちらか一つを0.1mm程削ってください。

シムの厚さは1mmなので0.9mmくらいになればOKです。
結構サクサク削れちゃいますので様子を見ながら削ってください。


お次はロアサスボールの締め込み量についてです。
F500WSのロアサスエンドにはサスボールのガタ調整ができるようにクランプ構造になっています。注意して欲しいのは締め込み過ぎないことです。
ちなみにここでM2ロックナットを使用しているのですがここにはB33Xモーター用ナットドライバー 4.5mmが丁度いいです♪

ここの締め込み量はサスボールの動きだけで判断した場合、殆どの場合が締め込み過ぎの状態になってしまうことが多いです。要はキングピンを通した時の動きが悪い状態になっている場合が多いです。注意してください。下の写真の様にキングピンが引っかかってしまいます。
ここはストンッと落ちる様に調整してください。

この状態から少しずつクランプのネジを少しずつ緩めていくとあるところでストンッと落ちるところがあります。そこが最もガタが少なくてスムーズに動く所です。
組立の時も注意が必要ですがメンテナンス時にも必ず同様の確認をしてくださいね。

持ち上げて…

ストンッ!! がベストです。


とりあえずフロントまわりの組立の注意事項はこんなとこかな?

F500WS好評発売中です!!
カワダ初のF1マシン『F500WS』是非お試しください!!
では!!
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清水くんのカワダカップ用セット
どうもです。
紫ボディーでおなじみの清水くんからラジコン天国名古屋店さんで開催されるカワダカップ用のM500WGTのセッティングシートを頂きました♪
レース前に大事なセッティングシートをくれちゃうなんて流石だね♪

ちなみにセッティングシートのフロントタイヤのところに書いてある『オンザレール』はショルダーに瞬間を塗る処理のことです。ハイサイド防止に効果的ですね。
清水くんのWGTはFX3の部品を流用し、パーツで組み上げたマシンです。一部標準とは異なる部品も使ってます。僕の計算だとピッチングダンパーはKD16のソフトを使って、ピストンφ1.1✕3穴 オイル#300くらいにすると似たような感じになるはずです。

清水くんのM500WGT

写真は翌日に控えたラジ天名古屋店さんのサンデーレース仕様になっているのでタイヤとモーターが異なりますのでご注意を

カワダカップにM500WGTで参戦予定の方は是非参考にしてみてくださいね♪
清水くんセッティングシートありがと〜♪

では!!
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オールナイト・シルバーストーン
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