KAWADA BLOG

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ビッグボアダンパーにTC用スプリング
どうもです。
先日Dayzでラバータイヤ仕様のF501NSを清水くんがやっとった。
清水くんが言うには何でもラバーF1のピッチングのスプリングにドリフト用のフニャフニャスプリングを使うのが彼の中でナウいらしい。
で『FX4用のビッグボアダンパーが使いたいんだけどTC用バネが使えんのでなんとかせえ。』らしい。
そこで変換アダプター的なものを作ろうとお絵かきをしたんだけど、できた形状がどっかで見たことある感じだった。

いいのがあるじゃん。
DN906a プラスチックパーツ SPダンパー用:2セット入

F501のキットにもこのプラパーツは含まれている(1個)んだけど、ここで紹介する方法だとこの部品が2個いるので新たに買わないと足りませんのであしからず。

さっきのプラパーツがなんとビッグボアダンパーのスプリングアジャスターにぴったんこ(シビアに言うと気持ちガタはあるけどね)なんです。

で、バネの下側にも同様にプラパーツを入れます。
プラパーツを下方向に押し、スプリングを縮めれば、リテーナーを固定するイモネジを締め込めます。

上下2箇所にプラパーツを使用することによりビッグボアダンパーにTC用スプリングを装着することが可能になります。


ちなみにTC用スプリングは内径φ14mm位のものが丁度良いです。
写真のバネは当社製のTC用のバネです。
12だとあんまり使わないと思いますがラバーF1だとかなり柔らかいバネが良いようですね。
そういえば以前やってた僕のラバータイヤ仕様のM300GT-Linkのピッチングダンパーにはどこかのドリフト用のフニャフニャバネが付いていたっけ。あながち間違いじゃなかったかな?

気が向いたら試してみてくださいね。
では!!
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セッティングシート追記
どうもです。
先日公開した全日本選手権スポーツクラス優勝の福岡選手のセッティングシートに記載していない項目がありましたので追記して修正しました。

福岡征一郎選手のヤタベアリーナでのセット(修正版)

【追加した項目】
.團奪船鵐哀瀬鵐僉爾離團好肇鷏螟1.2mmに拡張
▲團奪船鵐哀瀬鵐僉璽ャップにΦ1.3mm穴を開け大気開放
キングピンにアクソン製CA-SG-003 CORE SHOCK GREASE NS を塗布

チャンピオンセットを試す方は要チェックくださいね。
福岡さん教えてくれてありがとうございます♪

では!!
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マシンカットギヤの歯数の識別法
どうもです。

精度、品質、耐久性に優れるカワダのマシンカットスパーギヤ
ジュラコン(POM)削り出しの高精度スパーギヤは、一度使ったら病みつきになること間違いなし!!

そんな高精度マシンカットスパーギヤですが歯数の小さなスパーギヤで尚且削り出し故にスパーギヤの歯数の刻印がありません。(そもそも刻印入れるスペースがほぼほぼ無い…。)
一度袋から出してしまったスパーギヤの歯数がよく分からなくなることありませんか?

ご安心ください。そんな時はスパーギヤの外径を測れば識別可能です。


SM6476(64ピッチ76T)→30.956mm
SM6478(64ピッチ78T)→31.750mm
SM6480(64ピッチ80T)→32.544mm
SM6482(64ピッチ82T)→33.338mm
※寸法は理論値です。実際は少し小さめに作っています。

こんな感じになってます。これで歯数が分からなくなった時も安心ですね。

ちなみに64ピッチって良く言いますがこれの意味ってご存知でしょうか?
64ピッチって言うのは1インチ(基準円)あたり64個歯がある大きさです。
なので1インチを64で割るとモジュールになります。
25.4÷64=0.396875モジュール

限りなく0.4モジュールに近い大きさですね。


今日は、珍しくほんの少しだけアカデミックに書いてみました。
では!!
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貼ると便利かも
どうもです。
最近密かにマイブームなF501WS。
普段1/12EPRばっかりやっている自分にとって1/10スケールのラジコンは、とても大きく感じます。特にメンテナンスやセッティング時に車をいじる場合にはピットテーブルがやたらと小さく感じます。
F1の場合は、ボディーを外してもウイングがシャーシの前側と後ろ側に付いたままになるので、更に大きく(長く)感じ、ピットでの取り回しがしづらいです。
車を前後に向きを変えるだけでピットライトなんかが倒れたりしてバタバタ状態になることもしばしば…。

なのでウイングを外して車を弄ることが多いです。


ウイングを外す時は良いんだけど、付ける際に受け側のナットやオプションのKF92フロント・ウイングホルダーを抑えながら付けるが結構面倒でした…。

そこで閃きました。ウイング側に両面テープでウイングホルダーを付けちゃいました。

両面テープはタイヤ接着に使うような薄手の物です。(ネジ穴部分はテープをくり抜いてね。)
これだとウイングをシャーシ側に差して下からネジを回すだけでOKで楽々です!!
ちょっとした事ですがこれだけでとってもメンテナンス性が良くなりましたよ♪

F500/501でウイングの脱着が煩わしいとお感じの方は是非お試しくださいね。

では!!
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M500をWGTにするには
どうもです。
以前からちょいちょい問い合わせのある『M500GTをWGT仕様にコンバートするのには何が必要ですか?』と言う質問。
先日も同じ質問を頂きましたので必要な部品を一覧にしてまとめてみました。

ただ、M500GTからWGTにするにはメインシャーシの交換も必要になるため、案外費用が掛ってしまいますのでご了承ください。
ちなみにM500GTのシャーシ&サスプレートだとフロントの幅が広すぎになってしまいます。じゃあ、サスプレートなしで直でサスアーム付ければ?となりますがそれだと今度は幅がとても狭くなってしまいます。 帯に短しタスキに長し状態ですね。

あと、M500GTの場合シャーシ等の板物がFRP製なので一覧ではM500GTRからのコンバートになってますのでご了承ください。やっぱりせっかくなら全部カーボンじゃないとね。

一覧には3パターンの変更に必要な部品をリストアップしてます。
●M500GTR(M5100)からM500WGT(M5200)にコンバートする際に必要な部品
●M500GT2R(M5101)からM500WGT-X(M5201)にコンバートする際に必要な部品
●M500WGT(M5200)、M500WGT-X(M5201)をゴムタイヤ仕様にする際に必要な部品
↓画像クリックでPDF版にリンクしてます。


M500ユーザーの方でWGTにコンバートしてみたいなぁって方は参考にしてみてください。
案外費用が掛かりますのでキットを買っちゃった方がお得な感じがしますね。

では!!
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今日もTIPSだよ。
どうもです。
ブログって一旦休むと止めどなく休んじゃうけど、書き出すと連日書きたくなるから不思議だね。

今は書きたくなる周期みたいなので今日も調子にのってFX4のTIPSを紹介しちゃいます。
このTIPSはFX4は勿論F500やM500等のリンクサス車にも使える便利ワザですよ。

サイドリンクとボールシートの5ケ所に使っているHEXピポッドボールにちょっとした加工をすることによって作業性がグッと良くなります。

こうやって改めてウチのボールを見てみるとツルツルスベスベでうっとり見とれちゃいます。
こんな小さな部品にも『コダワリ』があるんですよ!! 組み立てちゃうとあんまり見えんからカワダユーザーしか気づかんかもしれんけどね。

加工はホント簡単です。ボールのシャーシ接触側の座の部分を『荒らす』んです。
僕はダイヤモンドヤスリの角っちょを使ってスジを付けるようにしています。
大体ですが『ひとスジ、ひとコスリ』(こんな表現でいいのかな?)それを放射状にテキトーにつけてます。

大体こんな感じです。僕はダイヤモンドヤスリでやってますがカッターナイフでやってる人もいますね。


こうすると何が便利になるのか?って言うと

ボール側の3mm六角レンチを使用しなくてもボールを止める皿ビスを2mmレンチでギュッと締め込むだけでボールを固定することができます。(座の面の摩擦力が上がるのでレンチで固定しなくてもボールが回らない。)

これをやっておくことでレースの合間の時間の無い場合での増し締めが簡単に行なえます。
特にリヤ側のサイドリンクのボールなどバラさないと3mmレンチが使えない場所の増し締めは楽になりますよ。
※組立時等より確実に締めたい場合は3mm六角レンチを使用して組み立てた方が確実です。

また、昨日はモーターマウントの固定はチタンビスが良いって言いましたが、この部分のネジは、キット標準のスチール製のネジの方が緩みにくくてGOODです。僕はこの5箇所だけは必ずスチール製ビスを使用しています。

この技、ボール以外にもポストなどにも応用が効きますので是非お試しください。
では!!
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FX4のTIPS
どうもです。
お盆休みは12日にDAYZさんへ行ってきました。
この日は、清水くんのセットを参考に一箇所ずつ変更してセッティングを見直し大分やる気のある車に仕上がりました。

この日に試して良かった清水くん考案(元ネタ from BABAさん、清水くんアレンジらしい)のモーターマウントブレース固定方法を紹介します。
モーターマウントとカーボン製のモーターマウントブレースの間にP3Oリングを挟んで固定するだけです。

判りにくいので3Dで分解図を書いてみました。モーターマウントブレースは通常の方向と表裏を逆向きに取り付けるのがミソです。Oリングの大半を皿穴に収める感じです。Oリングはシリコンじゃない黒いOリングが良いです。カワダ製P3 Oリング(SK83)がベストマッチです。
ビスは皿ビスからナベビスに変更してください。またモーターマウント固定のビスはスチール製じゃなくチタン製にしてください。剛性感が変わります。チタンビスは品質に優れるカワダ製がお薦めですよ。

最初、清水くんのアイデアを聞いた時は『何かモッサリしそうだねぇ』なんてあんま乗り気じゃなかったんだけど、(以前この部分のネジを4点留めから2点留めに変更したらコーナーがモッサリしちゃってあんま良くなかったから) 先に試して好感触だった清水くんのコメントを聞いて、ダメ元でトライしました。そしたらこれがメッチャ良かったです。リヤの追従性と言うかグリップ感が上がった様な…それでいてよく曲がる様な…。何とも言えない好感触♪
ラップもこれだけで0.1UP!! かなりGOODでした。 ラジコンは奥が深いね。
路面状況等によっては、あまり良い効果が出ない場合もあるかもしれませんがセティングのアイデアとして是非覚えておいてください。結構使えると思いますよ。

また、この日は路面状態も良かったのか久しぶりに良いタイムが出てゴキゲンでした!!
トータル797周も走ってたんですね…。フル出場だな。

久しぶりにベスト7.8が出ました。しかも7秒台が何回も出ます。計測器が壊れたんじゃないか?って程、ここ最近では珍しく7秒台ラッシュでした♪ Oリング効果絶大です!!(路面が良かっただけかも)

し・か・も
このレイアウトになってからの自己ベストも更新!! 38周7.581秒です。
信じられんくらい調子が良くなりました!!(初めて38周回ったよ)

ち・な・み・に
この日の清水くんのベストは、38周7.808秒

勝ったで♪ 初めて清水くんに周回で勝ったかもしれん…。 0.3秒だけど。しかも練習だけど。清水くんセットを大分参考にしたけど。
いや〜このレイアウトでまさか38周入るなんて思ってませんでした!! FX4超走ります!! 今なら在庫もあります!! (ファニー商法(笑))

FX4ユーザーの皆さん、Oリング固定是非お試しください。できればセットが出て、良く走る状態で試すと違いがわかりやすいですよ。

では!!
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シートタイヤの作り方の修正
どうもです。
リーズナブルなのに十分過ぎる性能で人気のシートタイヤ
発売当初は貼り合わせのノウハウが手探り状態でしたが今となっては皆さんサクサク上手に張ってるんじゃないでしょうか?

以前紹介した『菊地式シートタイヤ接着法』も今見ると?ってところがありますね。
この時は『ハミ出た接着剤はヘラで伸ばしましょう』って書いてありますがコレはあまりお薦めできません。

ハミ出た接着剤は指で摘んで引っ張りと綺麗に取り除く事ができます。

僕は曲線バサミで慎重に切り取っていますけどね。


やり方は色々あると思いますがハミ出た接着剤は伸ばして広げないで綺麗に取り除いて使用した方が良いですよ。

では!!
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ファン付けたった。
どうもです。
F500クロスシャーシコンバージョン発売からのFX4発売、その間に棚卸しや年末年始もあって忙しかったけど、その忙しさからもようやく開放された感じです。最近はラジコンをいじる余裕があります!! 楽しいな〜ラジコン♪

先日なかなかの快走を見せてくれたマイF500WS-X。
ちょっと車重が気になって計ってみたら850gしかありません。軽いですな〜。そう言えば縦積みの時にはいっぱい積んであったウエイトをクロスシャーシにコンバートした時に載っけて無かったな…。
一応IRCCのレギュレーションを見ると930gとなってます。ちゅーことは80gも足らんやん…。
試しに80gのウエイトを集めて持ってみたら重いのなんの。
同じウエイトを積むなら役に立つものを載っけてみようと思った訳です。

なので付けてみましたよモーターマウントにファンを!!因みにファンは25mmです。
しかも切った貼ったは一切無し!! ビスで止めるだけのお手軽チューン。

いい感じに付きました!!

付け方はいたって簡単!! B67S カーボン・ファンプロテクター25mmを使ってモーターマウントを挟む感じでビスで固定。こんな感じです。

ビスはTB2315 ヘックス鍋ビス チタン3×15:4個入がジャストフィットです。(ウチのチタンビスが六角部がしっくりきて良いんだよね♪)

上側は、厚さ5mmのジュラカラーを挟んで留めてます。

下側は、カラー無しです。こっち側はカラーがの外径的にはみ出てしまいロアブレースと干渉してしまうためです。

ハブにも干渉すること無くスッキリ搭載できますよ。


因みにファンの重さは10g程度。結局70gのウエイトを積みましたとさ…。ずっしり重くなりました。

この方法はF500だけじゃなくてM500WGTやM500GT2R何かでも応用できそうですね。是非お試しください!!
では!!
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来年に向けて
どうもです。
先日行われたIRCCの12GTクラスにM300GT-LINKで参加していた山縣選手より、来年このクラスに参戦してみようと思っている方に参考になる貴重なデータを教えて頂きましたよ。

山縣さんのM300GT-LINK(正確にはM300GTリンクサスコンバージョン改)


●モーター=BMD2150F BAKUSO21.5T JM-SPEC(現行はMAX66エンドベル仕様のBMD2151Fになります。)
 進角は0度が基本で回転数に収まるように進角で微調整
●ギヤ=スパー106T〜108T ピニオン23〜24T(指数37.4〜39.8くらい)
●タイヤ径=56mmくらい(レギュレーションは57mm以下)
●タイヤの最高回転数=3270rpm(レギュレーションは3300rpm以下)
●バッテリー電圧=8.25Vカットで浅めに充電(満充電8.4V時で回転数3300rpmに合わせると走行後スグに電圧が落ちてしまい。『美味しい時間が短くなる』らしいです。)
●タイヤ=フロント:Lラバー40度 リヤ:外側シートタイヤCラバー35度(良く分からない1/12用タイヤの上にシートタイヤを巻いて56mm位に仕上げたそうです。)

モーターは同じ回転数ならトルクがある方が有利なようでトルク型の方がアドバンテージがあるようですよ。山縣さんがチョイスしたのはトルク型13mmローターが標準のBMD2150F BAKUSO21.5T JM-SPEC


シャーシはストレッチサブシャーシでいっぱいまで伸ばしています。
これで指定ボディーにほぼマッチするようです。
シャーシに関する情報は以前紹介した菊イケ師匠の情報も参考になります。
http://www.kawadamodel.co.jp/cp-bin/blog/index.php?day=20160507


今年からレギュレーションが変わって例年このクラスに参加していた山縣さんも参加するにあたって仕様をどうするか少し戸惑ったそうです。次回参加しようと思っている方に少しでも参考になればと教えてくれました。来年M300GT-LINK参加予定の方は是非参考にしてみてください。

では!!
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