KAWADA BLOG

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参考にならない参考セット
どうもです。

先日、久しぶりに走ったDAYZ。
あんまり調子は良くなかったけど、セッティングを進めて行くうちに『これ良いかも?』って所もあったので一応セッティングシートを書いておきました。
『参考にならない参考セット』ですので、セットは丸々真似せずに良さそうなポイントが有ったら試してみてください。(そして一緒に悩んでください。)


【主な変更点】
●前回よりも前後スプリングを硬くした。(やり易くはなった)
●ピッチングダンパーポジションをリヤ寄りにした。(安定感よろしい)
●穴を拡張しない標準ダンパーピストン、オイル250番にした。(とても良かった)
●ボディーをKetterにした。(タイムアップした)
●リヤタイヤのLラバー25度(リヤがド安定)

【しっくり来ない所】
●もうちょっと曲がってもいいかなぁ


またレース前の練習時に色々試してみようと思います。

では!!
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T410のTIPS
どうもです。

最近のマイブームCARTEN T410
キット標準でもとても良く走るのですが、やっていくにつれて細かい所が気になりだしてしまいます。(人間の欲は底なしなのです。)

小変更で良くなったポイントがありますので紹介します。

オイルダンパーの取付けに使っているジョイントボールの件
テスト車両だけの話かもしれませんが、ここのボールのサイズが少し大きく、ダンパーエンドとボールが渋くて動いていませんでした。
そこで動きの渋かった部分のボールを当社製の『AJ4804N』に交換したところ、ガタなくスルスル動くようになりました。

ダンパーの上側のボールのみAJ4804Nに交換しました。

ボールを交換する前は、『何か足の動きが悪いなぁ』とたまに感じていましたが、この部分の動きをスムーズにしてあげたら、路面の追従性が良くなり気持ち良く走るようになりました。


オプションのスチールデフカップ(NBA244)の件
モーターを13.5ターンに交換しパワーアップしたテスト車両。
そうなってくるとデフが気になってくる。
そこでキット標準の樹脂製デフカップからオプションのスチール製デフカップ(NBA244)にしたところ、問題が発生しました…

ドッグボーンがデフカップの奥底まで入ってしまい、アクスルカップから脱落してしまいました。

しばらく暫く途方にくれましたが、簡単な方法で解決策がありましたので紹介します。

用意するのはP3サイズのOリング(SK83)です。(P3サイズで有れば何でも良いと思いますができれば当社製の物を是非ともお使いください(笑))
3個有ればベストですが2個でも何とかなりました。

デフカップのデフ調整用のネジ側(リヤだと左側、フロントだと右側)にP3サイズOリングを3個入れて、ドッグボーンがカップの奥まで入らないように規制してあげます。

どうでしょう!! ドッグボーンの位置が適正化され脱落しなくなりました。


T410ユーザーの皆さん、参考にしてみてください。

更に良くなったT410を走らせたかったんですけど、今日の路面はウェットコンディション…

残念…。

では!!
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マッキーが丁度いい♪
どうもです。

激しいぶつかり稽古でボロボロになっていたFX4のウレタンバンパーを新調しました。
ウレタンバンパーはボディーに合わせて斜めにカットする必要がありますが、できるだけ今まで使っていたウレタンバンパーと同じ高さにしたい…。

何か簡単にできる方法は無いかなぁと思っていたら
何とマッキーの高さがジャストフィットじゃありませんか!!

新しいバンパーをマッキーにあてがって、くっるっと外周に目安となる線を引くとカットラインの目安になってとても簡単に複製することができました♪


カットしたバンパーの表面はペーパーをかけ、その後ライターで表面を軽くあぶって(遠火で慎重に)毛羽立ちを馴染ませると仕上がりが綺麗になります。

裏面はボディーマウント根本の逃がし加工をしてあります。

ウレタンバンパーが綺麗だと気分が良いですね。
お使いのボディーにジャストフィットするかどうかは微妙ですが、良かったら参考にしてみてください。


【戯言】
土曜日に浜松市にある秋葉山に行ってきました。(別にウォーキングでもハイキングでもないです。)

この季節に立派なスギがあるところに敢えて行く(笑)

いい感じじゃないですか?

ヤングタイガー(笑)

金だでぇ!(笑)

眺めが良いです!! 神々しい感じ。

癒されました♪

ちなみに日曜日の朝はまた懲りずに『松明山アタック』してきました。

バイパス沿いのAuショップから計測して、山頂から戻ってくるまでのタイム
先週は『38分30秒』で13分23秒/kmでしたが…

今週は『35分56秒』で12分56秒/kmとタイムアップしました!!

タイム計測すると、ちょっと燃えちゃうのはなんで(笑)

では!!
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M210のセッティング
どうもです。

先日再入荷したCARTEN M210
予想以上の人気でおかげさまでキットの販売が好調です♪
(現在キットは在庫切れになっていますが1週間ほどで追加分が少量入荷予定です。今しばらくお待ちください。)

M210ですがメーカーからのセッティングシートは特に公開されていません。
キット標準状態でも良く走るのですが具体的なセッティング情報が有ればユーザーの皆さんも参考になるかと思います。

そこで、先日のカワダカップで激走していた清水くんのM210のセッティング情報を入手しましたので公開します.


↓サムネクリックでYOUTUBE動画へリンクします。


【清水くんのM210のセット(ハイグリップカーペット路面)】

【タイヤ】
■タイヤ:ミニ用タイヤ カーペット用・ミディアム(TUM43M
■インナー:インナースポンジ・ワイド7.5mm(TUM42W
■ホイール:ミニ用VXホイール(TUM27K

【フロント】
■車高:5.2mm
■リバウンド:0G状態でサスアームが水平になるように(目測にて適当)
■スプリング:ソフト(NBA227
■オイル:AXON35
 ※ダンパーキャップφ1mm穴追加(大気解放)
■オイルダンパー・サスアーム側取付位置:外側
■オイルダンパー・ステー側取付位置:内側から2番目
■アッパーアーム位置:1番上
■ナックル側ステアリングリンケージ取付位置:1番後ろの穴
■キャンバー:-1°
■トー角:トーアウト1°くらい(目測にて適当)
■サスブロック下スペーサー:なし(前後ベタ付け)
■スタビ:無し
■トレッドスペーサー:0.5ミリ追加

【リヤ】
■車高:5.4mm
■リバウンド:0G状態でサスアームが水平になるように(目測にて適当)
■スプリング:ハード(NBA225
■オイル:AXON35
 ※ダンパーキャップφ1mm穴追加(大気解放)
■オイルダンパー・サスアーム側取付位置:外側
■オイルダンパー・ステー側取付位置:内側から3番目
■アッパーアーム位置:1番上
■キャンバー:-2.0
■トー角:2.5°(キット標準)
■サスブロック下スペーサー:なし(前後ベタ付け)
■スタビ:無し
■トレッドスペーサー:1ミリ追加

【使用オプションパーツ】
■アルミ・ステアリングマウント(NBA317)
■アルミオイルダンパーセット(NBA229)
■ターンバックルセット(NBA208)
■アルミ六角ハブセット(NBA213)
■ソリッドアクスル(NBA321
■ボールデフカップ・メタル(NBA244)

【小技】
フロントの車高が下がらなかったので、ダンパーエンドをカットしてスプリング受けの位置を下げているとの事です。(僕のM210はこんな事しなくても車高を下げれてんだけど?どこか違うのかもしれませんが車高が下げれない場合は参考にしてみてください。清水くんのM210だけの説もあります。)


フロントボディーマウントプレートをスペーサーでかさ上げ。
サスがストロークした際にアッパーアームと干渉することを防ぐ為です。
(以前にも同様の事を紹介しています。コチラもご覧ください。)



ショルダーグルーには拘りがあるのか、この部分に関しては本人からのコメントがありますのでそのまま記載します。

『カワダカーペットタイヤを使う場合、路面によってはグリップが高すぎて車が浮いてしまう場合があります。浮かずに安定して思い切り走れるところまでガッツリ塗るのがオススメ。ピニオンを外した状態でタイヤを手で回しながら、ハケ塗り瞬間接着剤をサーっと塗ると簡単です』



M210ユーザーの方は、是非参考にしてみてください!!


以前紹介した僕のまったりセットもありますので物好きな方はこちらもご覧ください。

では!!
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FX4Sをお買い求め頂いた方へ
どうもです。

最近FX4Sをお買い求め頂いた方から、『ボールシート用ポストを取り付けると隙間が空いてしまい、しっかりと固定する事ができない』とご報告を頂きました。


FX4Sは発売して1年ほど経ちますがこのような事は初めて言われました。
直ぐに確認してみると、ポストを固定するネジによって、ポストを固定した際に隙間ができる場合とできない場合があるようです。
(種類が混ざっているネジからランダムに10本選んで取付確認したところ、10本中1本のネジで隙間が発生しました。)



もともとは2.5mmシャーシだったところ、2mmシャーシになったことにより、皿ネジのテーパー部分がシャーシ上面に出てきてしまうのかと思いましたが、ネジのバラつきにより発生してしまうようです。

FX4Sをご購入されて、同様の症状がある方は、大変申し訳ありませんがお手持ちの別のネジでの取付けを試してみてください。

宜しくお願いします。

では!!
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Pラバーコンビ
どうもです。

今日は、1/12用リヤタイヤ『D1R630 Pラバー・リヤタイヤ・30度 コンビ』のお話です。

このタイヤは、外側がPラバー、内側がLラバーと異なる材質を貼り合せたタイヤです。
主に使う路面は『路面が上がりきらないカーペット路面』となっております。
『路面が上がりきらない』ってとても分かりにくいんですが、分かる方には分かる絶妙に最適な表現じゃないかなぁと思います。

感じで言うと路面にグリップ剤は乗ってるんだけど、なんかグリップが今一歩って路面ありませんか?
そんな時は、このPラバーコンビを是非ともお試しください。

タイヤの貼り方ですが基本は、貼り合せ部分がホイールの真ん中になるように貼るんですが、Pラバー多め、Lラバー多めとどちらかに寄せて貼る場合もあります。

Pラバー多目だと、ベストラップは出やすいが後半のグリップが厳しくなる場合がある。
Lラバー多目だと、Pラバー多めに比べ安定性があり後半までペースが落ちない。
と言う説があります。

ちなみにPラバー多目を巷では『アキヒロ貼り』と呼んでいます。
これは清水くんが好んでPラバー多目で貼る習性があることからこう名づけられました。
(敵対する狂一さんはLラバー多目で貼っています。こちらは通称『CRAZY貼り』)


ちなみに僕は『アキヒロ貼り』派です。

ちょっと前は『CRAZY貼り』でしたけど。
ここだけの話、ちゃんと走り比べてないので違いが良く分かってなかったりします。

コンビタイヤは貼り方でも特性を調整することができる(自分はあまり分かってないけど)ので色々試してみるのも面白いかもしれませんね。

では!!


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ロングキングピン的な
どうもです。

先日のDAYZ夜ちゃれで優勝した清水くんから貴重なセッティングシートを頂きましたので早速UPしました!!

セッティングシートを出す時は相当キマっている時なのでFX4ユーザーの方は是非参考にしてみてください。
カワダカップで1/12 ストッククラスに参加予定の方も必見ですよ♪


んで、清水くんのセッティングシートに書いてあるB2X用のヒンジピンの件

KB057 ヒンジピン リヤ外用

これが丁度FX4のキングピンに比べ1mm長いんです。
φ3mmのシャフトなのでFX4用のロングキングピンとして使用可能なのです。

清水くんのセッティングシートを見るとロアアームとアッパーアーム間のシムの量がキット標準に比べ少し多くなっているのが分かりますか?

ロングキングピン化にすることによりこの部分にシムを多く使うことが可能になります。
そうすることにより、アッパーアームの角度が強く付き(正面から見てバンザイが強くなる)コーナーリング中の引っかかりが軽減され、スムーズに曲がることができるのです。(この辺りは、アッパーアームマウントの角度や初期キャスター角、キャンバー角などで美味しい所が変わるので一概には何とも言えませんけどね)

キングピンが1mm長くなるだけでセッティングの幅がずいぶんと広がるのでお薦めのパーツです。長い分にはシムの調整でキット標準状態にもセッティング可能なところも、付けておいて損の無いポイントですよ。

使用上の注意として、B2X用ヒンジピンは使用しているEリングが2.5mmになります。
Eリング用の溝も2.5mm用に設計されていますのでFX4標準の2mmEリングを使用すると少しキツいです。
一度はめてしまえばEリングが広がって使いやすくなりますが逆にそのEリングをFX4用のキングピンに再利用しようとするとEリングがガバガバで使用できなくなりますのでお気をつけください。

B2X用の部品なので数に限りがありますので試したい方はお早目に!!

では!!


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マイクロファイバーで
どうもです。

そう言えば、言うのを忘れていましたがここ最近のマイブームがあります。

1/12のスポンジタイヤに塗ったグリップ剤を拭き取る際に、洗車などで使う『マイクロファイバータオル』を使うと、テキトーに拭くだけでまるで入念に拭き取ったかのような仕上がりになるんです。


拭き方は、まずはいつも通りのペーパーウエス(SH〇Pタオル的な)で粗方グリップ剤を拭き取ります。テキトーでOKです。
その後、マイクロファイバータオルで軽く揉むように拭き上げればOKです。

この方法で拭き取ると、走り始めからグリップ剤のヌメリ感がなく、ええ感じです♪

と言っても僕もある人から教えてもらったんですけどね。(Y氏ありがとね)

グリップ剤の拭き取りが面倒な方、是非一度お試しください。

では!!
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マル秘 WOLFのセッティング
どうもです。

長い夏休みもあっという間に終り、今日から通常業務です。

そんな夏休みの初日の8月9日にいつもどおりDAYZさんに行ったら、当時のWOLFユーザー様からとても貴重なものを見せて頂きました。(松島さんありがとうございます!!)


当時のワークスドライバーである山田氏が手書きで書いた『マル秘 WOLFのセッティング』という何とも興味をそそる虎の巻です。

せっかくなんで全ページ写真に撮らせていただきデータ化しました。
PDF形式にまとめて『説明書ダウンロード』のページからいつでも閲覧できるようにUPしておきましたのでWOLFユーザーの皆さんもそうじゃない人も、当時のセッティングの感じが垣間見れる貴重な資料ですので暇な時にでも是非一度ご覧ください。

写真クリックでPDF版にリンクします。


ウルフを復活させて走らせる方にとっては必見のバイブルになりそうですね。

では!!
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マグネットでライトON!!
将棋の藤井7段、勝ちましたね。
僕に何のあいさつも無しに帰っちゃったのかなぁ(笑)

どうもです。

先日発売した『MAGボディーマウント』ですが、ちょっとした工夫でボディーを被せるだけでLEDライトが簡単に点くようになるカスタムがあるので紹介します。

LEDライトを点ける時って、走行前にライトユニットのコネクターを電源に差すのがメンド臭いんですよね。そんな煩わしさから解放されるのでとっても便利なカスタムですよ♪


DB01 MAGボディーマウント・フロント用5mm
DB02 MAGボディーマウント・フロント用6mm
DB03 MAGボディーマウント・リヤ用


作業は半田付け作業がありますので、苦手な方は得意なお友達などに作業を依頼してください。(やけどしたり、パーツを溶かしてしまう恐れがあるので)

左右のボディーマウントそれぞれに電源側の+と−を半田付けします。

こんな感じでマグネット部分の側面に半田付けしてください。
ネオジウム磁石は熱に弱いので長時間熱すると磁力が抜けてしまう恐れがありますので、ワット数の高い半田コテでサッとやるのがコツです。
コテ先は金属製の為、マグネットに吸着してしまうので初めて作業されるときは慎重に作業してください。

半田付けした線は、受信機などの電源に差し込みます。


とても重要な注意事項がありますので必ず守ってください。
バッテリーを接続し、電源がONになっている状態だと、ボディーマウント先端部分に電気が流れています。
この状態で左右のボディーマウントが金属で繋がった場合、ショートする危険性がありますので物凄く注意してください!!


先端のマグネットに金属が引き付けられるので注意が必要です。
スチール製のテーブルの上でシャーシをひっくり返しても危険です。

お次はボディー側。
ボディーを被せた際にボディーマウント側の極性と同じになる方向でLEDライトの配線をマグネットに半田付けします。
ボディーに付いたマグネットに半田付けすると、熱でボディーが溶けてしまいます。

手順として、あらかじめ配線を半田付けしておいたマグネットをボディーに接着してください。
例では、TNレーシング製のLEDライトを使用しています。
コレ、取付が簡単で便利ですね♪


テーパー部分に半田付けしちゃうとボディーマウントの意味が無くなっちゃうので、こちらもマグネットの側面に半田付けしてください。



配線が間違っていないか確認してからボディーを被せます。

ボディーマウントとボディーのマグネットがくっつくと…



ド便利♪


比較的簡単な加工で、とっても便利になります!!
走行前にライトの配線をつなげるのがメンドクサイとお思いのあなた!!
是非トライしてみてください!!

使用の際は、くれぐれもショートしないようにだけご注意ください。(自己責任でお願いします。)

では!!
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BMX-1の進角について
Niupolikh>7/09