KAWADA BLOG

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M300GT2お薦めアイテム 1
どうもです。
M300GT2にお薦めのちょっとした便利アイテムを紹介します。

M300GT2をご購入された方は知っていると思いますがM300GT2のデフは一般的な1/12レーシングと違いベアリングサイズが6×10mmとなっています。
そして使用するスパーギヤも内径φ10mmの専用の物を使用するようになっています。

これは6.35mmのシャフトの先端を6mmに削ることにより真っ直ぐな段差ができ、その段差に六角のハブベースがビシッと傾くことなく真っ直ぐ取り付きスムーズなデフに仕上がる工夫がされているのです。(上手く伝わってないと思いますが…)

ただ専用スパーを使うので入手性が悪い場合もあるかと思います。
そんな時に便利なアイテムがこれです。

B81 φ6シャフト用インチスパー化カラー

6mmを6.35mmに変換する真鍮製の極薄アダプターです。
これを使えば、一般的な内径φ9.525mmの汎用スパーギヤが使用可能になります。
その際は、スパーギヤ部のベアリングは、インチサイズの1/4"(6.35mm)×3/8"(9.525mm)になります。(インチサイズのベアリングは、B81に含まれています。)

キット付属のスパーギヤを交換する際に同時にインチベアリング化されると後々便利ですよ。

デフ関係ついでにもう一つ。
レフトハブを固定する際は、レフトハブとベアリングの間に僅かなガタ(0.1mmくらい)を設けてください。この部分に僅かなガタが無いとコーナーリング中にベアリングに負荷が掛かり、スムーズに回転しなくなってしまいます。

レフトハブを固定する際は、少し注意して作業してくださいね。
心配な場合は、レフトハブを取り付け後、ピニオンギヤを外した状態でリヤシャフトを回して、スムーズに回るかどうか確認してみてください。
ここがスムーズに回るだけでコーナーリングがスムーズになりますよ。

では!!
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GT2人気です!!
どうもです。
M300GT2、おかげさまで予想以上に大好評です!!

ありがたいことに『在庫ありますか?』『次はいつ?』等々、多くの問合せを頂いております。

実は少し足りない部品があってキット化できなかったのですが、その部品が入荷して極わずかですがキット化でき、注残分を今週出荷させて頂きました。
来週もほんの少量ですがキットができます(パッケージング作業が間に合ってない分)が、それも全て注残分で行き先が決まっています。

現在、次のロットを手配中ですがゴールデンウィーク前に間に合うかな?くらいの予定です。

今、M300GT2が欲しいなぁと思っている方は、今回出荷した分の市場在庫を見つけたら迷わずゲットされることをお薦めします!!

なんだかずっとバタバタと忙しいですが嬉しい悲鳴です♪

では!!
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ファミリーRCサーキットさんで
どうもです。

『M300GT2が良い感じに走っているます!!』と兵庫県にあるファミリーRCサーキットさんからメールを頂きました♪
(写真はファミリーRCサーキットさんのブログより拝借)

早速組み立ててシェイクダウンするとは、やることが早いですね〜。ありがとうございます!!

ブログにはM300GT2の走行動画もUPされていましたので是非ご覧ください!!
だいすきRC『カワダ M300GT2 激走』

とても楽しまれている雰囲気が伝わってきますね♪

では!!
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GT2プロトの仕様
どうもです。

M300GT2についてこんなメールを頂きました。
『ブログの中で今の走らせてる仕様やバッテリーやモーターやアンプなどの情報を上げて頂く事は可能でしょうか?手軽にラジコンを出来、荷物も最小限で楽しみたいなと発売を待っております。』

ご要望にお応えするためにM300GT2のテスト車両のセッティングシートをUPします。
セッティングシートですがM300GT2の説明書通りに組むと正にこれになります。
使用しているメカ類やギヤ比などは特にこれじゃなきゃダメって訳ではありません。
ちなみにこの状態は走行動画で走っているまんまの状態です。



この標準セットですがハイグリップ・カーペットコースのDAYZさんでもタイヤのみカーペットタイヤに変更するだけでとても良く走ります。
DAYZさんで使用するタイヤは『TUM43M ミニ用タイヤ カーペット用・ミディアム』になります。
DAYZさんでの走行動画ではパワーソースをカワダカップ仕様にし、スピードを抑えた仕様となっています。
使用したモーターは『BMC3050 BAKUSOモーターBRX30.5T』でKV値をレギュレーションに合わせKV1400に設定しています。
ギヤ比は5:1(スパーギヤ100T、ピニオンギヤ20T)です。

せっかくなのでM300GT2プロト(いつまでプロトやねん)の写真ですがM300GT2の紹介をしていきたいと思います。
プロトと言っても製品版とほぼ同じで見えないところが微妙に違う程度ですが…。

フロントサスはエリオット式。六角ハブはオプションのアルミ六角ハブに交換しています。
キット標準は樹脂製の六角ハブになります。

使用しているウレタンバンパーは別売の『RSF70 ウレタンバンパー・ラージ』です。
このほかにもM300GT用の大きなタイプ『RGT70 ウレタンバンパーM300GT用』もあります。

サーボは別売の『RSF95 フローティング・サーボマウント』を使用しミニサーボを搭載しています。
特にミニサーボじゃなきゃダメって訳ではありません。たまたま余っていたサーボがミニサーボなだけです。通常サイズサーボ、ロープロサーボも搭載可能です。

ピッチングダンパー、ロールダンパーともに樹脂製です。
FX4にも採用されているアルミ削り出し&カシマコートの『KD77 HGチューブダンパー』を装着すればさらに性能UPですが取り敢えずはキット標準の樹脂製でも十分すぎる性能です。
チューブのオイルは#30000、ピッチングのオイルは#400をお薦めします。

樹脂製バッテリーホルダーでバッテリーの搭載も楽チンです。
角型Li-Poに対応しているのでホルダーに設けた穴からバッテリーコネクターにアクセス可能です。

バッテリーホルダーは、シャーシ側の取付穴3か所、ホルダー側の穴2か所の組み合わせにより、あらゆるサイズのバッテリーに対応しています。

デフシャフトは低グリップ路面で抜群のトラクションが得られるステンレス製です。
このシャフト、3度も磨きの工程がある職人泣かせの逸品です。
知らないと気付かないと思いますがM300GT2を組み立てる際にそんな風に思ってこのシャフトを見ると、精度の良さ仕上がりの美しさに感動すると思いますよ。

右ハブは樹脂製です。高剛性な樹脂なんでとってもタフです。

右ハブのキャップを外すとこんな感じ。デフナットが青いですが製品は樹脂製ナットになります。
ちなみにM300GT2は安価なモデル設定ですがデフで使用している6×10mmのボールベアリング(3個)には、国産の高級ベアリング『BBR610 Rスペック・ボールベアリング 6×10』を採用しています。特に一番外側のベアリングはスラスト方向からの締め込みもあるため、国産の高精度ベアリングじゃないとスムーズなデフは実現できません…。
採算度返しのこだわりポイントです。

モーターマウントはM500WGT-XやF500シリーズなどにも採用されているアルミ削り出しの高精度タイプの物を標準装備。車高調整の幅が広くて、あらゆるタイヤ径に対応しています。
通称『万能モーターマウント』

左側もしっかりアルミ製ですよ。

リヤの制御はオーソドックスなTバー方式です。
形状はM300GT2で変更になっており、ピッチングが柔らかく出るように改良してあります。
取付位置の変更でホイールベースを210mmから225mmにストレッチすることができます。
Tバーの板厚は1.6mmのソフトタイプです。

テストではヨコモ製のブラシレスESCのSP3を使用しています。(12で余ってたもんで)
ノンブースト、ゼロタイミング(点滅)です。

受信機の前にある黒い物体は、ヒシチューブに覆われた古いAMBポンダーです。
ホイールベースが長いのでデカいポンダーでも楽々搭載可能です。

先日DAYZさんで走っていたのでモーターは『BMC3050 BAKUSOモーターBRX30.5T』を搭載。


どうですか?M300GT2。
順調に行けば来週あたりには発売できるかな?
初回分、まだ少しだけ数があります。
有ると言っても直ぐに無くなってしまう数量ですので、欲しいと思われた方はできるだけお早目にお近くの模型店様にてご注文ください!!

では!!
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M300GT2 ホイールについて
どうもです。
M300GT2の発売に向けて、既に準備を始められている方もいるかと思います。
使用するホイールについて注意する点がありますので紹介します。

M300GT2に当社製ミニ用ホイールを使用する際は、全く問題ありませんが
他社製ホイールを使用する場合、物によってはキングピンやナックルに干渉して使えないものもありますのでご注意ください。

↓左は当社製ミニ用ホイール(TUM27K)、右はタミヤ製ミニ用ホイール

タイヤはどちらも当社製ミニ用KMタイヤがついている状態です。
タイヤ自体は問題なく使用できます。

ホイールの内径を計ってみると
(写真撮りながら片手でプルプルしながらなので寸法は大体です。)

カワダ 約35mm

タミヤ 約34mm

カワダ製に比べてタミヤ製は内径が1mmほど小さいです。
通常のミニシャーシの場合、どちらのホイールも問題なく使用できますが
キングピンコイル式のフロントサスのM300GT2の場合、ホイールの内径が小さいとキングピンとホイールが干渉してしまい使用できません。


M300GT2に使用するホイールの内径は、35mm以上必要ですのでご注意ください。


あと、六角部分の深さ(六角はどちらも対辺12mmで同じ)

カワダ 3.5mm
タミヤ 5mm(ぐらい)

この部分の深さが深すぎるとナックルと干渉してしまい。ホイールが回転しなくなってしまいます。
図面上、六角の深さ4.7mmでちょうどナックルと干渉するので
六角の深さは、深くても4.5mm、余裕をみて4mmぐらいまでの物をご使用ください。
六角部分が深いホイールを買ってしまった場合は、ホイールスペーサーで逃がしても良いと思います。


M300GT2に使用するホイールは当社製ミニ用ホイールをお薦めしますが
やむを得ず他社製ホイールを使用する際は、上記2点の寸法に注意してお選びください。

では!!
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ドリフト用のボディーに
どうもです。
先日DAYZさんに行ったときにドリフトのボディーマウントに最適なアイテムを小柳津君に教えてもらったので紹介します!!

最近のドリフトマシンで多く使われているマグネット式のボディーマウント。
小柳津君の車には、スタイリッシュにフロントダンパーステーにマグネットが付いてます。

反対側から見たところ。
こんな感じにアルミ製のステーを使ってマグネットを固定していました。

実はこのステーがこれです!!
RSF95a アルミ・サーボステー

小さくて分かりにくいので画像を加工してみました。

存在感の無い感じでスッキリしていてカッコええです!!

ちなみにボディーの裏側はこんな感じになってるんだねぇ。


ドリフト用のボディーをスッキリと搭載したい方、是非参考にしてみてください!!
RSF95a アルミ・サーボステー』好評発売中です!!

では!!
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M300GT2 紹介その5
どうもです。

M300GT2の紹介を何度かUPしていますがよくよく考えてみると写真を公開してなかったですね。

まだ、一台しかないM300GT2プロトです。プロトと言っても、ほぼほぼ最終形態ですけど。

ミニサーボを搭載しているので別売のフローティングサーボマウントが付いています。
FX4用のウレタンバンパーも付いてますがこちらも別売です。

来月号のRCマガジンでもM300GT2を取り上げてくれるそうなので発売が今から楽しみです!!

ちなみにM300GT2ですが、今回一部の部品を中国で手配しています。
当初の予定では3月中旬の発売を目指していましたが新型コロナウイルス感染症の影響で遅れが生じる恐れがあります…。
一応工場は稼働しているみたいなので間に合うことを期待していますが、こればっかりは仕方無いですね…。

では!!
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M300GT2 紹介その4
どうもです。

M300GT2の紹介、本日は『バッテリー編』です。

M300GT2は、サーボの搭載同様、色々な方に手軽に楽しんで頂けるように様々なサイズのバッテリーの搭載が可能になっています。

1/12レーシングなどで使われる1Sサイズバッテリーを搭載した例。
当社製バッテリーですとLBA074LFA040などのサイズになります。


バギーやF1、ドリフトなんかでも良く使われるショートサイズのバッテリーを搭載した例。
当社製バッテリーですとLBA084LFA050のサイズになります。
(※当社製ショートサイズバッテリーは、長手方向の寸法が1Sサイズと同じ93mmとなっていますが一般的な95〜96mm程度のバッテリーの搭載も可能ですのでご安心ください。)


ツーリングカーなどで使われるフルサイズLi-Poを搭載した例。
ハードケース入りのLi-Poバッテリーはもちろんですがニッケル水素のストレートパックの搭載も可能です。


とM300GT2は、様々なバッテリーの搭載が可能です。
お手持ちのバッテリーで気軽に始められるのもポイントですよ。

では!!
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M300GT2 紹介その3
どうもです。

M300GT2の紹介、本日は『サーボ編』です。

M300GT2は、色々な方に手軽に楽しんでいただけるように様々なサーボの搭載に対応しています。通常サイズサーボ、ロープロサーボ、ミニサーボの搭載が可能です。(ミニサーボを搭載する際は別売のRSF95 フローティング・サーボマウントが別途必要になりますけど。)

通常サイズサーボやロープロサーボでしたら、比較的安価なモデルもありますのでメカを揃えるコストも抑えられると思います。
また、RCカーをある程度やられている方でしたら、使わないサーボが余っている方も多いと思います。そんな余っているサーボでもM300GT2でしたら有効活用できる確率が高いです。

サーボの搭載は、こんな感じになります。

通常サイズサーボの場合。シャーシ右側に搭載されます。


ロープロサーボの場合。シャーシ左側に搭載されます。


ミニサーボの場合。別売のフローティングサーボマウントを使用して搭載します。ミニサーボの場合は、シャーシ左右のどちらでも搭載可能です。

ミニサーボを搭載するフローティングサーボステーの場合、カーボンプレートの取付穴が長穴になっているので前後左右方向に位置調整でき、各社のミニサーボが取付可能です。

通常サイズサーボとロープロサーボの搭載時に使用するキット標準のサーボステーは、サーボステー側の取付穴が長穴になっているので、メーカー毎でサイズが微妙に異なるサーボの搭載が可能になっています。(全てのメーカーのサーボの搭載確認は致しておりませんがSANWA、FUTABA、KO製のサーボでしたら搭載可能なハズです。一部の海外メーカー製のサーボ等では、出力軸がシャーシセンターに来ないものもあるかもしれません。その際はステアリングリンケージの長さを左右で調整して対応してください。)


M300GT2は、通常サイズサーボ、ロープロサーボ、ミニサーボと色々なサーボが搭載可能なんです。なかなか親切設計でしょ?

では!!




PS. 昨日、病院で吸引する薬を処方されたのですが、心の友百日咳パイセンも同じものが処方されとったみたい。百日咳パイセンも苦労しとるなぁ…。
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エアガン用に人気です!!
どうもです。

ちょくちょく問い合わせを頂く『シルバーブラシ』
よくよく聞いてみるとラジコンで使う為じゃなくて、エアガン用の高性能ブラシとして需要があるみたい。

M1B05 シルバーブラシ:2個入


エアガンなんてサッパリ分かりませんが聞いたところによると『トレポン』用のブラシに使うと物凄く良いらしいです。
『トレポン』とは何ぞや?ですが『システマ社製のプロフェッショナル トレーニング ウェポン(Professional Training Weapon)の略称』だそうでアメリカの軍隊や警察のトレーニングに使われることを前提として作られたエアガンだそうです。(それを聞いても?ですが…。)

トレポン用の他に『LONEX製モーター』用としても使えるそうです。
こちらも詳しくは良く分かりませんが恐らくエアガン界のカスタムモーターみたいなもんじゃないかなぁ?と思います。(良く知らんけど)

いずれにせよ、高品質なカワダのシルバーブラシは、エアガンの方でもニーズが多いです。
調べるとエアガン用として売られているものに比べて大分リーズナブルな価格設定(ほほ半値)となっているみたい。

ご存じの通り、当社はラジコンカーのメーカーですのでエアガンの販売経路はありません…。
もし、このBLOGをご覧のエアガンショップの方、総合ホビーショップの方で『シルバーブラシ』をお探しの方が見えましたら、お取引問屋様に『カワダのシルバーブラシあるかい?』とお問合せしてみてください。

ちなみにこの『シルバーブラシ』今現在は在庫切れですがご安心ください。
今月の2月12日(水)に当社へ再入荷予定です。

では!!
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そー言えばヤツは使っていた。
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