KAWADA BLOG

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リーズナブルなコード
川田模型のある豊橋市で、昨日から将棋の藤井7段が対局中。
将棋にはあんまり興味無いんだけど、豊橋での開催なのでちょっと気になります。

どうもです。

今日は知る人ぞ知る使えるアイテムを紹介します。
(知らない人は知らないので紹介するのです。)

SK23 シリコンコード 1.6SQ

モーターやバッテリーの接続に使用するシリコンコードになります。
1.6SQと書いてあるので太さのイメージがつきにくいですがRCカー用で一般的に表記されているAWGに換算すると大体15AWGくらいになります。(SQはJIS規格、AWGはUL規格)

14AWGや16AWGって言うとRCカー用で良く見かける太さだと思いますが、ちょうどその中間くらいの太さってところが絶妙に丁度良いのです。

芯線はこんな感じの銅線です。


僕のM300GT2は、このシリコンコードを使用しています。
太からず細からずの絶妙な太さでお気に入りです!!


しかもこのシリコンコード、黒色・赤色 各40cm入りでお値段なんとたったの300円!!
とってもリーズナブルなシリコンコードなのです!!

お求めやすい価格で高品質のシリコンコードですので是非一度お試しください!!

では!!
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GT2にお薦め!!サラバネホルダー
雨がザーザー振りなので、帰りに門を閉める際にビショ濡れになるのを想像すると、今から憂鬱で憂鬱でたまりません…。

どうもです。

M300GT2にお薦めのアイテムがありますので今日はそれを紹介します。
M300GT2ユーザーの皆さん必見ですぞ!!

そのアイテムがコレです!!
RGT94 皿バネホルダー M300GT&SX用

こちらの商品は、デフに使用しているサラバネをバッチリセンタリングすると言う少しマニアックな商品です。

M300GT2のデフは写真のようになっています。
ベアリングの端面に対してシャフトの端面(ネジ部ではないところ)が少し落ち込んでいるのがお分かり頂けると思います。

この段差部分にサラバネを少し落とし込む感じで置いて、ナットで締めこむ構造になっています。

物凄くシンプルで合理的な構造ですし、慎重に組めばサラバネはセンタリングされるのですが、サラバネがセンターに来るようにナットを締めこむのは相当難しいのも事実です。
(多少ズレていても特に問題は有りませんが、ワンランク上のイケてるデフを組むという意味では難しいと言うことです。)

そんな時は、RGT94のサラバネホルダーがお薦めです!!
写真がテカってて形が分かりづらいですが…

こんな感じに段付き形状になっていて…

この段の部分がベアリング部分に嵌ってセンタリングされるって寸法です。

サラバネもバッチリ、センターに来ます。
ちなみにサラバネホルダーを使用する際は、サラバネの向きを逆方向にして使用しますので覚えておいてください。

M300GT2キット標準の右ハブの場合は、RGT94に付属の専用ナットを使用してください。
このナットは通常のM4ロックナットに比べてハイトが低いナットになっています。
サラバネホルダーを使用した際に通常のロックナットを使用すると右ハブを被せた際に、ナットと右ハブの内側が干渉してしまいます。


ちなみにこのサラバネホルダー、当初はGT2標準の樹脂製ハブには使えないと思っていました。(勘違い)
清水くんにも『樹脂のハブだと使えんよ』って言ってあったんだけど、『井上氏、ちゃんと使えるがね!』と指摘されて気づいたんです。

説明書にもちゃんと使えるっぽい事がしっかりと書いてありました。


なのでここへ来て急にお薦めしだした次第です(笑)
サラバネが確実にセンタリングされるので、スムーズなデフを組むのも簡単ですし、ハイグリップ路面でデフを締めこんで使いたい場合にも、確実な締め込みができるようになるのでお薦めのアイテムです!!

是非お試しください!!

では!!
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旧車用パーツが人気です。
どうもです。

ここ最近、当社のオンラインショップではWOLFや旧M300などの旧車用パーツが激アツです!!

本日お買い上げ頂いたこちらのお客様は、WOLF用パーツをごっそり大量購入

こちらのお客様は、旧M300用ホイールやWOLF用レジスター等マニアックなご注文


ヤレたヘッダーが独特の風合いを醸し出すデッドストックものは雰囲気抜群ですね♪

今は旧車ブームなのか?

では!!
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古いM300の部品もありますよ♪
どうもです。

掲示板の方に書き込み頂いているM300FXベースの4WDマシンを製作中の『愛媛のいのさん』から『初代M300の六角ハブ仕様のフロントホイールってまだ在庫は有りますか?』と書き込みがありました。

『愛媛のいのさん』が製作中のM300FXベースの4WDマシン

そこは川田模型。舐めてもらっちゃ困ります。そんな古いパーツでもしっかり在庫があるんです。
RS125S M-300 フロントホイール・3セット(ブラック)

RS225S M-300 フロントホール・3セット(蛍光イエロー)


WOLFのパーツはもちろん、古いM300のパーツもありますのでお探しのパーツがありましたら、製品リストの『M300初期型〜RSWのパーツ』にまとめてありますので探してみてください。

では!!
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トリップメイトでステイホーム
どうもです。
外出自粛でラジコンできなくてウズウズしてませんか?
ご存じラジコンバカ(良い意味で)の清水くんからこんな写真が送られてきました。

一瞬『12?』かと思いましたが、よくよく見るとなんか変?
(分かる人は後ろの白いボディーでこれが何なのか分かると思いますが)

1/12と比べると明らかに小さいです。

これ見て分かる方は古くからのカワダマニアですね。
1/24スケールのトリップメイトMidです。

トリップメイト用ボディーもあるんだけど『12がやりて〜!!』の清水くんはチリトリボディーでなんちゃって12にしちゃったって事らしいです。

少し前まではメカ類の生産が終了してしまい、走らせるのに一苦労でしたが、最近では某Amaz〇nさんとかでも安価なメカが売っていて手軽にメカが用意できるみたいですね。

清水くんはAmaz〇nで買ったブラシレスモーターを搭載したみたいです。
と言っても速すぎてエンドポイントを絞って使ってるらしいです。

清水くんが送ってくれた走行動画がありますので良かったらご覧ください。
個人的にLINEで送ってきてくれた動画なのでアレですが良く走っている感じは伝わるかと思います。

【サムネクリックでYOUTUBE動画にリンクします。】


良く走ってますね〜。
これならステイホームな日常でも自宅でもバッチリ練習できますね♪
『トリップメイト』改め『ステイホームメイト』
(トリップメイトのネーミングは『旅の友』的な感じだったと思います。今は旅は自粛ムードですので)

ちなみにこのトリップメイトMidですがホイールベース、全幅が調整可能で様々なボディーが搭載可能になってるんです。

下の写真はトリップメイトにプラモデルボディーを搭載した例です。
ホイールベースも幅も違うボディーでも搭載可能なんですよ!!
ウソみたいですがこれ全部シャーシはトリップメイトMidです。

裏返すと良く分かります。(良く見るとCカーの翼端板が…)


ボディーの搭載はこんな感じの『ボール式ボディーキャッチシステム』で簡単にパチッと搭載できます。ボディーの表面には何もない状態でスケールボディーもスッキリ搭載可能です。
ボディーマウントのねじ込み量で高さ方向の調整が可能です。

ボディー側には専用のシートを両面テープで張り付けるだけ。
ボールコネクトで簡単に脱着可能です。

プラモデルボディーの搭載にはボディー毎の『工夫』が必要になってくると思いますがそんな『工夫』を凝らすのもホビーの醍醐味ですね♪

ちなみにプラモデルボディーも搭載可能なトリップメイトですが専用の軽量ポリカボディーもラインナップしています。

トリップメイト用ボディー一覧はこちら

気になる清水くんが使ったメカはこちら
【ESC】HOBBYWING EZRUN-18A BEC内蔵1A/6V 1/18用
【モーター】Goolsky 1410 25.5T 7500KVブラシレスモーター(速すぎ説あり)
【サーボ】サーボですが既に掲載されていませんでした。MG90Sって書いてありましたが教えてもらった物の他にも異なるメーカーから同じようなものが売られているようです。
サボックスのサーボでも行けそうです。(取り付け確認は致しておりません。)
※電圧が4.8V対応である必要があります。(単4電池4本で駆動なので)

ちなみに当社ではサンワ製のサーボをセットで販売させて頂いておりましたがこちらはメーカー廃番となっております。
【トリップメイトMid標準サーボ】サンワ製SX091
■スピード:0.12sec/60°■トルク:1.3kg・cm■サイズ:11×22×23mm(ケース寸法突起除)

搭載サイズには余裕がありますので似たようなサイズのサーボでしたら搭載可能だと思います。(それにしても最近のメカは安いですね。)
これなら安価に一式揃えられそうですね♪

ステイホームの相棒に1/24スケール『トリップメイトMid』は如何でしょうか?

TM2501 M-24 トリップメイトMid RX7
TM2502 M-24 トリップメイトMid S2000

では!!
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M300GT2お薦めアイテム 1
どうもです。
M300GT2にお薦めのちょっとした便利アイテムを紹介します。

M300GT2をご購入された方は知っていると思いますがM300GT2のデフは一般的な1/12レーシングと違いベアリングサイズが6×10mmとなっています。
そして使用するスパーギヤも内径φ10mmの専用の物を使用するようになっています。

これは6.35mmのシャフトの先端を6mmに削ることにより真っ直ぐな段差ができ、その段差に六角のハブベースがビシッと傾くことなく真っ直ぐ取り付きスムーズなデフに仕上がる工夫がされているのです。(上手く伝わってないと思いますが…)

ただ専用スパーを使うので入手性が悪い場合もあるかと思います。
そんな時に便利なアイテムがこれです。

B81 φ6シャフト用インチスパー化カラー

6mmを6.35mmに変換する真鍮製の極薄アダプターです。
これを使えば、一般的な内径φ9.525mmの汎用スパーギヤが使用可能になります。
その際は、スパーギヤ部のベアリングは、インチサイズの1/4"(6.35mm)×3/8"(9.525mm)になります。(インチサイズのベアリングは、B81に含まれています。)

キット付属のスパーギヤを交換する際に同時にインチベアリング化されると後々便利ですよ。

デフ関係ついでにもう一つ。
レフトハブを固定する際は、レフトハブとベアリングの間に僅かなガタ(0.1mmくらい)を設けてください。この部分に僅かなガタが無いとコーナーリング中にベアリングに負荷が掛かり、スムーズに回転しなくなってしまいます。

レフトハブを固定する際は、少し注意して作業してくださいね。
心配な場合は、レフトハブを取り付け後、ピニオンギヤを外した状態でリヤシャフトを回して、スムーズに回るかどうか確認してみてください。
ここがスムーズに回るだけでコーナーリングがスムーズになりますよ。

では!!
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GT2人気です!!
どうもです。
M300GT2、おかげさまで予想以上に大好評です!!

ありがたいことに『在庫ありますか?』『次はいつ?』等々、多くの問合せを頂いております。

実は少し足りない部品があってキット化できなかったのですが、その部品が入荷して極わずかですがキット化でき、注残分を今週出荷させて頂きました。
来週もほんの少量ですがキットができます(パッケージング作業が間に合ってない分)が、それも全て注残分で行き先が決まっています。

現在、次のロットを手配中ですがゴールデンウィーク前に間に合うかな?くらいの予定です。

今、M300GT2が欲しいなぁと思っている方は、今回出荷した分の市場在庫を見つけたら迷わずゲットされることをお薦めします!!

なんだかずっとバタバタと忙しいですが嬉しい悲鳴です♪

では!!
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ファミリーRCサーキットさんで
どうもです。

『M300GT2が良い感じに走っているます!!』と兵庫県にあるファミリーRCサーキットさんからメールを頂きました♪
(写真はファミリーRCサーキットさんのブログより拝借)

早速組み立ててシェイクダウンするとは、やることが早いですね〜。ありがとうございます!!

ブログにはM300GT2の走行動画もUPされていましたので是非ご覧ください!!
だいすきRC『カワダ M300GT2 激走』

とても楽しまれている雰囲気が伝わってきますね♪

では!!
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GT2プロトの仕様
どうもです。

M300GT2についてこんなメールを頂きました。
『ブログの中で今の走らせてる仕様やバッテリーやモーターやアンプなどの情報を上げて頂く事は可能でしょうか?手軽にラジコンを出来、荷物も最小限で楽しみたいなと発売を待っております。』

ご要望にお応えするためにM300GT2のテスト車両のセッティングシートをUPします。
セッティングシートですがM300GT2の説明書通りに組むと正にこれになります。
使用しているメカ類やギヤ比などは特にこれじゃなきゃダメって訳ではありません。
ちなみにこの状態は走行動画で走っているまんまの状態です。



この標準セットですがハイグリップ・カーペットコースのDAYZさんでもタイヤのみカーペットタイヤに変更するだけでとても良く走ります。
DAYZさんで使用するタイヤは『TUM43M ミニ用タイヤ カーペット用・ミディアム』になります。
DAYZさんでの走行動画ではパワーソースをカワダカップ仕様にし、スピードを抑えた仕様となっています。
使用したモーターは『BMC3050 BAKUSOモーターBRX30.5T』でKV値をレギュレーションに合わせKV1400に設定しています。
ギヤ比は5:1(スパーギヤ100T、ピニオンギヤ20T)です。

せっかくなのでM300GT2プロト(いつまでプロトやねん)の写真ですがM300GT2の紹介をしていきたいと思います。
プロトと言っても製品版とほぼ同じで見えないところが微妙に違う程度ですが…。

フロントサスはエリオット式。六角ハブはオプションのアルミ六角ハブに交換しています。
キット標準は樹脂製の六角ハブになります。

使用しているウレタンバンパーは別売の『RSF70 ウレタンバンパー・ラージ』です。
このほかにもM300GT用の大きなタイプ『RGT70 ウレタンバンパーM300GT用』もあります。

サーボは別売の『RSF95 フローティング・サーボマウント』を使用しミニサーボを搭載しています。
特にミニサーボじゃなきゃダメって訳ではありません。たまたま余っていたサーボがミニサーボなだけです。通常サイズサーボ、ロープロサーボも搭載可能です。

ピッチングダンパー、ロールダンパーともに樹脂製です。
FX4にも採用されているアルミ削り出し&カシマコートの『KD77 HGチューブダンパー』を装着すればさらに性能UPですが取り敢えずはキット標準の樹脂製でも十分すぎる性能です。
チューブのオイルは#30000、ピッチングのオイルは#400をお薦めします。

樹脂製バッテリーホルダーでバッテリーの搭載も楽チンです。
角型Li-Poに対応しているのでホルダーに設けた穴からバッテリーコネクターにアクセス可能です。

バッテリーホルダーは、シャーシ側の取付穴3か所、ホルダー側の穴2か所の組み合わせにより、あらゆるサイズのバッテリーに対応しています。

デフシャフトは低グリップ路面で抜群のトラクションが得られるステンレス製です。
このシャフト、3度も磨きの工程がある職人泣かせの逸品です。
知らないと気付かないと思いますがM300GT2を組み立てる際にそんな風に思ってこのシャフトを見ると、精度の良さ仕上がりの美しさに感動すると思いますよ。

右ハブは樹脂製です。高剛性な樹脂なんでとってもタフです。

右ハブのキャップを外すとこんな感じ。デフナットが青いですが製品は樹脂製ナットになります。
ちなみにM300GT2は安価なモデル設定ですがデフで使用している6×10mmのボールベアリング(3個)には、国産の高級ベアリング『BBR610 Rスペック・ボールベアリング 6×10』を採用しています。特に一番外側のベアリングはスラスト方向からの締め込みもあるため、国産の高精度ベアリングじゃないとスムーズなデフは実現できません…。
採算度返しのこだわりポイントです。

モーターマウントはM500WGT-XやF500シリーズなどにも採用されているアルミ削り出しの高精度タイプの物を標準装備。車高調整の幅が広くて、あらゆるタイヤ径に対応しています。
通称『万能モーターマウント』

左側もしっかりアルミ製ですよ。

リヤの制御はオーソドックスなTバー方式です。
形状はM300GT2で変更になっており、ピッチングが柔らかく出るように改良してあります。
取付位置の変更でホイールベースを210mmから225mmにストレッチすることができます。
Tバーの板厚は1.6mmのソフトタイプです。

テストではヨコモ製のブラシレスESCのSP3を使用しています。(12で余ってたもんで)
ノンブースト、ゼロタイミング(点滅)です。

受信機の前にある黒い物体は、ヒシチューブに覆われた古いAMBポンダーです。
ホイールベースが長いのでデカいポンダーでも楽々搭載可能です。

先日DAYZさんで走っていたのでモーターは『BMC3050 BAKUSOモーターBRX30.5T』を搭載。


どうですか?M300GT2。
順調に行けば来週あたりには発売できるかな?
初回分、まだ少しだけ数があります。
有ると言っても直ぐに無くなってしまう数量ですので、欲しいと思われた方はできるだけお早目にお近くの模型店様にてご注文ください!!

では!!
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M300GT2 ホイールについて
どうもです。
M300GT2の発売に向けて、既に準備を始められている方もいるかと思います。
使用するホイールについて注意する点がありますので紹介します。

M300GT2に当社製ミニ用ホイールを使用する際は、全く問題ありませんが
他社製ホイールを使用する場合、物によってはキングピンやナックルに干渉して使えないものもありますのでご注意ください。

↓左は当社製ミニ用ホイール(TUM27K)、右はタミヤ製ミニ用ホイール

タイヤはどちらも当社製ミニ用KMタイヤがついている状態です。
タイヤ自体は問題なく使用できます。

ホイールの内径を計ってみると
(写真撮りながら片手でプルプルしながらなので寸法は大体です。)

カワダ 約35mm

タミヤ 約34mm

カワダ製に比べてタミヤ製は内径が1mmほど小さいです。
通常のミニシャーシの場合、どちらのホイールも問題なく使用できますが
キングピンコイル式のフロントサスのM300GT2の場合、ホイールの内径が小さいとキングピンとホイールが干渉してしまい使用できません。


M300GT2に使用するホイールの内径は、35mm以上必要ですのでご注意ください。


あと、六角部分の深さ(六角はどちらも対辺12mmで同じ)

カワダ 3.5mm
タミヤ 5mm(ぐらい)

この部分の深さが深すぎるとナックルと干渉してしまい。ホイールが回転しなくなってしまいます。
図面上、六角の深さ4.7mmでちょうどナックルと干渉するので
六角の深さは、深くても4.5mm、余裕をみて4mmぐらいまでの物をご使用ください。
六角部分が深いホイールを買ってしまった場合は、ホイールスペーサーで逃がしても良いと思います。


M300GT2に使用するホイールは当社製ミニ用ホイールをお薦めしますが
やむを得ず他社製ホイールを使用する際は、上記2点の寸法に注意してお選びください。

では!!
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そー言えばヤツは使っていた。
https://spearcastwinder.best/y-dstc-wmxxrub.4861592222589>6/19