KAWADA BLOG

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M300GT2 紹介その1
どうもです。
新型コロナウイルスの影響でマスクが品薄みたいですね。
そんな話を耳にしたので、取り敢えずAmaz〇nで買っておこうかなぁと思って見てみたら、マスクの価格がとんでもなく高騰していてました…。
幸い近所の薬局で普通に買えたので良かったですけど。
自分の場合は、年明け早々から苦しんでいる百日咳用にマスクは必須アイテムなのです。(まだ、時折咳が出ます。しつこいなぁ)

それはそうと今日から少しずつM300GT2の製品紹介をしていきたいと思います。

M300GT2の特徴の一つとも言えるのがフロントのエリオットサスです。

構造がシンプルなのが最大のメリットです。
このサスアームですが実は初代M300で使われていたものなんですけど、これがまた出来が良くて、サクッと組むだけでスムーズなサスが簡単に組み立てられます。
キャンバー調整、キャスター調整などはできませんが、常に同じ精度でフロントサスが組み立てられるので非常に楽チンです。
ちなみに、そのまま組んだキャンバー、キャスター角で抜群に良く走りますよ♪

一般的に1/12で採用されているINDサスだとキャンバー、キャスターの調整は色々できますが実際に正確に組むのは、とても難しいです。大体、左右で違う角度になりがち。僕は苦手です…。
1/12を始めたばかりの方の調子の悪い車を見ると、結構フロントサスがちゃんと組めてない方が多いです。動きが悪かったり、大事なところがガタガタだったり。

M300GT2で採用しているエリオットサスだど、そういった組立の難しさが無く、誰が組んでも同じ状態になるのが良い所です。
部品点数も少ないので走行を重ねてもガタが出にくく、良い状態を長くキープします。
実際、ダスティーなテストコースを相当走りこんでますがフロントサスにガタは出ていません。

メインシャーシとエリオットサスは、サスプレートを介して取り付けますが、このサスプレートも何点かの試作を作り、走行テストをし、最適なフロントトレッドに設定しています。(従来のM300GTよりもワイドに設定)

そして…
製品の互換性をとても大切にする川田模型なのでM300FX4と同じ最新のSDSフロントエンドも取り付け可能です♪

キット標準で走りこんで更なる高みを目指したくなったらSDSサスにするのも楽しそうです。
こういった拡張性もM300GT2には仕込んでありますよ。


とにかく、M300GT2のフロントサスは、誰でも手軽にスムーズな良い状態のサスが簡単に組め、良い状態を永くキープします。
そんでもって最新のSDSサスも取り付け可能な拡張性もあるのです。

M300GT2フロントサスの紹介でした。

では!!


PS. 体調がまだ全快ではないので嫁さんから『今週もラジコン絶対行っちゃあダメだよ!!』と言われている。『絶対行くな』って『絶対行けよ』ってこと?(笑) 違うわな。
今週末もラジコン無しでのんびりする予定です。
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明日は
Lara>9/02