KAWADA BLOG

Mar/2020 Back <<<
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
>>> Next
M300GT2組立について
どうもです。
M300GT2ですが早いショップさまでは今日の夕方頃には店頭に並んでいると思います。
今週末に早速組立を始める方もいるといらっしゃるんじゃないでしょうか?
そこで組み立てに関して説明書には記載しきれなかったちょっとしたコツをご紹介したいと思います。


説明書でまず最初に組み立てるのがナックル。
昔からM300シリーズは、何故かナックルから組み立てる風潮になってますね(笑)
組み立て自体は至って簡単で何のストレスもなく組み立てることができると思いますが、ここはひと手間かけてジョイントボールねじ込み部分にM3タップを立てておくと作業し易くてお勧めです。

月曜日に組み立て確認しながら写真を撮ったので指先に日曜日の思い出が(笑)


お次は、サスアームにキングピン、ナックルを取り付ける工程
サスアームにキングピンとナックルを通し、2.5mmのEリングをはめるんですが慣れないうちは少し難しく感じると思います。
説明書の工程では、ナックルにアクスルシャフトと六角ハブを取り付けた状態になっていますがEリングをはめる際に邪魔になるので、いったんアクスルシャフトと六角ハブ外して作業したほうが作業しやすいです。(はめろって言っておいて外せって言うのもアレですが…)
Eリングがピーンと飛んでどっかに行ってしまう恐れがありますのでキットには2.5mmEリング、2mmEリングとも2枚ずつ予備が入っています。
2回までは飛ばしてもセーフですが3回はアウトです!!ご注意ください。


Tバーを取り付ける工程
ここでもプラパーツのネジ穴にM3タップを立てておくと良いです。
タップを立てなくても組立は可能ですが、タップを立てた方がねじ込む際に無理な力が掛からず、組み立てた時にシャーシが歪み難くなります。
組み立てもし易くなるのでお勧めです。

ついでに樹脂パーツのダンパーブレーススタンドにも同様にM3タップを立てておくとベストです。


デフの組立
デフリングとデフボールには油が付着しているのでをクリーナーで洗浄してから組み立ててください。そのまま組み立てるとデフが滑ってしまいます。

合っているか分かりませんが僕はいつもこんな感じで洗浄しています。
まずティッシュペーパーの上にデフリング、デフボールを置きます。

ティッシュペーパーを写真のようにテキトーに折り返して、その上からクリーナースプレーを噴射して、そのままティッシュの上からボールを指で少し押しながら転がします。
こうするとデフボールを紛失しにくいです。
デフリングもティッシュを上から押し回す感じで油分を拭き取ります。


デフナットを締めこむ際は、そのままシャフトを持ってねじ込むとシャフトが手から滑って作業しにくいので、レフトハブをいったん取り付けてから作業すると掴むところができ作業し易くなります。


ボディーマウントについて
説明書でリヤ側に取り付けることになっているボディーマウントには穴が空いていない箇所がかります。

フロント側はズラッと全て穴が空いています。

使用するボディーによっては、使いたいところに穴が無い場合が出てくるかもしれません。
その場合は、フロントとリヤでボディーマウントを替えてください。
基本的な形状は同じです。
ボディーマウントをカットしてしまう前に一度穴の有無を確認してから作業してください。

説明書にもできるだけ注意点は記載したつもりですのでしっかり読んでから作業してくださいね。
組み立て自体は非常に簡単ですのであっという間に形になると思います。
サクッと組んでこの週末にシェイクダウンしてみてくださいね!!

では!!
TIPS : comments (x) : trackback (x)

そー言えばヤツは使っていた。
exod>3/24