KAWADA BLOG

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マグネットでライトON!!
将棋の藤井7段、勝ちましたね。
僕に何のあいさつも無しに帰っちゃったのかなぁ(笑)

どうもです。

先日発売した『MAGボディーマウント』ですが、ちょっとした工夫でボディーを被せるだけでLEDライトが簡単に点くようになるカスタムがあるので紹介します。

LEDライトを点ける時って、走行前にライトユニットのコネクターを電源に差すのがメンド臭いんですよね。そんな煩わしさから解放されるのでとっても便利なカスタムですよ♪


DB01 MAGボディーマウント・フロント用5mm
DB02 MAGボディーマウント・フロント用6mm
DB03 MAGボディーマウント・リヤ用


作業は半田付け作業がありますので、苦手な方は得意なお友達などに作業を依頼してください。(やけどしたり、パーツを溶かしてしまう恐れがあるので)

左右のボディーマウントそれぞれに電源側の+と−を半田付けします。

こんな感じでマグネット部分の側面に半田付けしてください。
ネオジウム磁石は熱に弱いので長時間熱すると磁力が抜けてしまう恐れがありますので、ワット数の高い半田コテでサッとやるのがコツです。
コテ先は金属製の為、マグネットに吸着してしまうので初めて作業されるときは慎重に作業してください。

半田付けした線は、受信機などの電源に差し込みます。


とても重要な注意事項がありますので必ず守ってください。
バッテリーを接続し、電源がONになっている状態だと、ボディーマウント先端部分に電気が流れています。
この状態で左右のボディーマウントが金属で繋がった場合、ショートする危険性がありますので物凄く注意してください!!


先端のマグネットに金属が引き付けられるので注意が必要です。
スチール製のテーブルの上でシャーシをひっくり返しても危険です。

お次はボディー側。
ボディーを被せた際にボディーマウント側の極性と同じになる方向でLEDライトの配線をマグネットに半田付けします。
ボディーに付いたマグネットに半田付けすると、熱でボディーが溶けてしまいます。

手順として、あらかじめ配線を半田付けしておいたマグネットをボディーに接着してください。
例では、TNレーシング製のLEDライトを使用しています。
コレ、取付が簡単で便利ですね♪


テーパー部分に半田付けしちゃうとボディーマウントの意味が無くなっちゃうので、こちらもマグネットの側面に半田付けしてください。



配線が間違っていないか確認してからボディーを被せます。

ボディーマウントとボディーのマグネットがくっつくと…



ド便利♪


比較的簡単な加工で、とっても便利になります!!
走行前にライトの配線をつなげるのがメンドクサイとお思いのあなた!!
是非トライしてみてください!!

使用の際は、くれぐれもショートしないようにだけご注意ください。(自己責任でお願いします。)

では!!
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明日は
Lara>9/02