KAWADA BLOG

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デフロック対応カーボンシャフト
どうもです。
新製品のデフロック対応カーボンシャフトとデフロックセットの出荷が本日より始まりました。
RSF18 カーボンシャフトDL対応
RSF22 デフロックセット
KDB18 WGT用カーボンシャフトDL対応
KDB22 WGT用デフロックセット

ハイグリップ路面で絶大なるパフォーマンスを披露するデフロックですが初めは少し違和感を感じるかもしれません。違和感は直ぐに慣れますので諦めずに走らせてみて下さい。(僕は1日デフロック合宿しました。結局、数パックで慣れました。)
デフロックをやってみると『車が物凄く曲がる』という人もいれば『全然曲がらん』って言う人もいます。セッティングや運転の仕方なんかで感じ方がそれぞれ違うみたいですが共通した感想は『とにかく前に出る』です。
デフロックを乗りこなしている人に、スルスルなボールデフではとても太刀打ちできない位アドバンテージがありますよ。乗りこなせば『デフって何?』って感じになります。
ちょっとした革命くらいインパクト有ります。
ただ、あまり路面グリップが良くない場合は、通常のボールデフの方が断然有利だと思いますのでこの辺りは状況に応じて使い分けが必要だと思います。
なので新しいカーボンシャフトはボールデフもデフロックもどちらも対応するようになっているのですヨ!!
あとデフASSYの重量が大分軽くなります。デフロックにすると約7gほど軽量化出来ます。この効果は非常に大きいです。ピックアップも良くなるし、左右バランスも良くなるしね。

走行するのにグリップに困らない状態だったらデフロックは試す価値アリです!!
是非お試し下さいね♪

デフロック仕様で使う場合のTIPSを紹介したいと思いますので参考にしてください。

スパーギヤを固定するアルミ製のデフリング受けは、構造上肉厚が薄いのでネジの掛かりがあまり多くありません。ネジにネジロック剤を塗って置いたほうが安心です。

ちなみにスパーギヤはスーパーデフギヤシリーズ又はマシンカットスパーギヤをご使用ください。
スーパータフ・スパーギヤシリーズは取付け穴が合わないため使用できません。(デフロックの場合のみ使用できません。ボールデフの場合は使用可能です。)

ホイール取付面の位置が左右で合わなくなる恐れがあるのでベアリングは奥までしっかり押し込んで下さい。ベアリングがデフリング受けに当たっている状態でバッチリ位置が出るようになっています。下の説明書を参照してください。



デフロックスペーサーBとクランプハブの間にトレッド調整用のスペーサーを挟むとスパーギヤポジションが変わること無くワイドトレッド化が可能でお薦めです。


レフトハブ取付時はシャフトを空回して、重量バランスが偏っていない位置で固定するとGOODです。左右のクランプハブのネジが同じ位置にあるとシャフトを回して止まる時に常に同じ所が下側になって止まります。この状態だとバランスが悪いので回転させて止まる位置が毎回異なるような場所になる位置で固定してください。


この位置はスパーギヤ側の組立位置でそれぞれ異なってきます。
一度ベストポジションを見つけたら印を付けておくと次からは簡単に位置決めできるのでお薦めです。


是非お試しください!!

では!!
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