KAWADA BLOG

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タイヤを剥がしました。
どうもです。
ここんところブログを熱心に連続更新していますがいささかネタが枯渇してきた…。

どうでもいい事ですがここ最近のレースで使ってチンチクリンになったタイヤ達を一気にアセトンに浸けて剥がしました。
【閲覧注意】※一般向けにお薦めできる作業では無いのでやられる方は自己責任でお願いします。

使用済みのタイヤを剥がすのにアセトンを使用していますが清水くん直伝の『二層式』でやってます。要は『大分使い込んで汚れたアセント』でタイヤを剥がし、その後『まーまー綺麗なアセトン』に浸けて仕上げる方法です。

アセトンに浸けてタイヤを剥がす作業を続けているとアセトンにどんどん瞬間が溶け込んでいきます。その溶けた瞬間がアセトンから取り出したホイールにこびりついて始末が悪い。
そこでフレッシュなアセトンで仕上げるって訳です。
ちなみに『まーまー綺麗なアセトン』も使ってくると汚れてくるのでそうなったら『大分使い込んで汚れたアセント』の方に継ぎ足す。

12を熱心にやってる方なら既にご存知だとは思いますが知らない方もいると思いますので間違った方法かもしれませんが普段僕がやっている手順を紹介します。

【僕のホイール再生方法】
 愨臺使い込んで汚れたアセント』に浸ける。
半日程度放置した後、タイヤを剥がす。
タイヤを剥がしたホイールに溶けた瞬間がドロドロと付いているのでもう一度『大分使い込んで汚れたアセント』に浸ける。
1時間以上経ったら『まーまー綺麗なアセトン』に浸ける。
セ辰放置(ちょっとでいい)したら取り出す。
水で軽くすすいで直ぐに広げて水気を切る。
Ъ屬縫曠ぁ璽襪鯢佞韻洞転させてブレがないか検品する。(ダメなのは破棄)

こんな感じです。
正直アセトン使ってやる作業ってどうなの?とも思いますがこの作業の必要性がある時点でかなりの12ジャンキーなのでしょうがないものと思って諦めてます…。

アセトンを使用せずにタイヤセッターで削っちゃうって方もいますね。こちらの方法だとアセトン(危険)を使用しないので安全です。ホイールの硬さの変化も起きなくて良いんだけど、めんどくさがり屋の僕には向いてないのです。
ホイールは使い捨てって言うブルジョワな方もみえますね。羨ましいけど、それはもったいない感じもしますね。

今回はあんまりホイールが逝ってなくて良かった。
では!!
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